成人の日

本日は成人の日。
冬期講習2017③のコピー

新成人の方、おめでとうございます。
もちろん翔英館の卒業生でも成人を迎えた方が大勢いるはずです。

自動的に大人になるわけではないので、「成人とは何か?」という哲学的テーマの解決に死ぬまで取り組んでください。おそらく、死ぬまで答えが出ないのが本当、のような気がします。

話は変わりますが、昨日は銚子に「さかなクン」さんがやってきました。
東京海洋大学名誉博士、同客員准教授。で、イラストレーターのさかなクン、さん。

同じく「何かを伝える人」として、とても勉強になりました。

その肩書きからもわかる様に、彼は「ただの魚が好きなタレント」ではないわけです。
魚類学を専門としているわけで、もちろん専門用語なども数多く知っているわけですが、一般人の前では極力それを使わず、「タレント」として楽しくわかりやすい授業を心がけているのだと思います。

相手に合わせて伝え方を変える、というのは誰にでもできる技術ではありません。難しい事を「知っているだけ」の人は、その難しい事を難しく伝えるだけで終わってしまいます。つまり、「物知りである事」と「わかりやすく人に伝える事」は、全く別物という、当たり前の事を再認識しました。その場で模造紙にイラストを描き、サインをして、子供の名前を書いて渡す。こんな事ができる「学者」が世の中にどれだけいるでしょうか?

そして。

詳しくは言えないのですが、「卓越した専門知識を有し、それを人にわかりやすく伝えるという技術」を、「タダ」(、、とは言わないまでも、「それほどお金をかけるべきではない」事)だと思っている人が多い様な気がしました。リスペクトしてほしいものです。

(肖像権の問題がありますので、写真はなしです)。

あけましておめでとうございます。

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!

冬期講習2017②のコピー

冬期講習もひと段落して、後は少しの授業と、テストと、高3生向けのセンター対策授業を残すのみとなりました。

私立高校入試もセンター試験も直前。
入試で得点を落とす第一の原因は、学力不足よりも「焦りと迷い」です。
本番まで、学習を続けると同時に、自信をつける練習をしましょう!

=================================================
新年度の通常授業は11日(木)からスタートです。


翔英館の使い道。

冬期講習、この様にわいわいとやっております。

冬期講習風景のコピー
(クリックで大きくなります)

部活の合宿や練習がありつつも、しっかりと通ってくれる子たちに感謝です!

受験生は受験目前ですので焦ったり、ピリピリしたりする時期ですが、だからこそこちら側としてはまったりと落ち着いて、笑顔を絶やさずに生徒さんと接する事を心がけています。

「受験が近いぞ!気合を入れろ!」

なんて、言われなくてもわかってると思いますので、わかりきった事を人から言われると、ムカつくじゃないですか笑
まあ、その様な叱咤激励も必要なのですが、それは相手を見て、バランスを考えてやらないと逆効果です。

さて、翔英館に来る子は、授業に来る以外にも、もちろん自習で来る子もいます。
「そういう文化」が出来上がってしまった、という感じなのですが、学校の帰りに翔英館に来たら、制服を脱いでまるで家でくつろぐかの様なラフな格好に着替えちゃう子もたくさんいます。家同様に使ってもらっているという事ですね。

実は、校舎を移転して、「2階3階の(ほぼ部外者が侵入しない)安全地帯」という認識が芽生えてから、その様な傾向が非常に高くなりました。入り口で靴を脱いだら、やろうと思えば帰るまで一切外に出なくても全てを完結できる環境になった事が大きいのだと思います(前の校舎、1階から2階、3階への移動の際、外を通りましたからね)。

とある子と話をしていて、「なるほどね」と思った事。

生徒「翔英館は、勉強する場所がある、休憩する場所もある、食べ物もある、飲み物もある、もちろんトイレもあるし、テレビもあるし、ネットも繋がってるし、寝っ転がれる場所もあるし、必要以上に騒いでいる様な人もいなくて静かだし、だからと言って静かすぎないし、必要以上に先生から干渉されないし、だからと言ってサボりたくなる様な環境じゃないし。あと風呂があれば泊まれるんですけどね。そうなると家に帰る必要性がなくなるんですけどね。」

私「夜中はSECOMが動いているから、息を潜めてないとならないけどね。」

生徒「例えばどっかに出かけたとするじゃないですか。その時、『あそこだったら落ち着いて休める』みたいな場所が最初からわかってると、気持ちが楽になるんですよね。学校の帰りに必ず翔英館が開いているとわかっていれば、帰る前に必ず寄ろうかな、って思えるので、とても楽です。」

私「わかる気がするね。家を離れて一度外に出ると、どこか中継地点みたいな物が欲しいと思うよね。」

生徒「だから翔英館は自分にとって、第2の家です。むしろ最近は家にいるより落ち着く様な気がします。

ちょっと複雑ですが、嬉しいは嬉しいです。

なんで複雑なのかというと、
①誰に取っても「ご家庭」が一番のオアシスであって欲しいという点
②学習はあまりリラックスしてやりすぎると、本番の緊張感に対応する練習にならないという点


でも、「誰か他の人がいる」「他の人に見られている」という点は、自分の部屋で1人で学習している時には達成できませんので、リラックスと緊張の良いバランスが保たれていると思っています。

ノマドワーカーって言葉がありますよね。
よく、「スタバでMacを開く意識高い系」みたいな、人を馬鹿にした様な表現がありますけど、(スタバじゃなくても)私も「外で仕事をする」のは好きです(あと、普段から、昔からMacを使っていますので、別に意識高い系と思われたいわけでもなんでもありません笑)。家で落ち着いて仕事をするのもいいんですけど、「締め切りが近い」「早くやらないと」という時は、あえて人から見られている環境で仕事をしたほうが捗る場合があります。

それが、「家でやらない」一番大きな効果です。

クリスマス&ビジュアル実験室&冬期講習ガイダンス

感謝。

昨日の土曜日は、イベント二本立て。

朝からは、小学生を中心とした、「クリスマス&ビジュアル実験室」を行いました。
どうやら近隣の別のクリスマス会とぶつかってしまったらしく、それが「ほぼ強制参加」という縛りがあったらしく、「行きたいのに行けない」という子もかなりいたのですが、それでも30人以上の子が集まってくれました。
25485073_1503738673075080_1392048936_o.jpg
25510700_1503738686408412_555172351_o.jpg
みんな、本当に楽しそうにしていました!
翔英館の敷地内で、「楽しい!」と思ってくれる事が翔英館の幸せ。本当に嬉しい限りです。
プレゼント交換で一番人気のプレゼントを選んだ子には、翔英館からも特別プレゼントをお渡ししているのですが、今回みんなが選んだ「一等賞」は、「おならの音がするスライム(笑)」でした。

※詳しい様子は、こちらの「しょうえいかん」のブログも御覧ください。

そして、午後からは「冬期講習ガイダンス」を開催。
銚子本校と旭校を同時で行いました!
25444954_458040027924789_1014927365_o.jpg
25445206_458039987924793_1687010746_o.jpg
冬期講習からの入学希望の方も何名か参加し、冬休みの過ごし方や、学習の方法などをお話ししました。
風邪で熱がありながら、でしたが、何とか笑いも取りつつ、楽しく終了しました。

まずは、受験が近くなって、心が暗くなり、焦っている子に。
①ドラえもんを見習おう!ドラえもんだって怒るし、悲しむし、困った顔をするのに、ドラえもんの絵を描けと言われたら、ほぼ9割以上の人が「笑顔のドラえもん」を描く。みんなの心の中のドラえもんは、いつも笑っている。辛くなったら、ドラえもんの顔を思い出そう!
②写真を撮る時の合言葉、「チーズ!」はおかしい!だって、「ズ」で撮ったら、口が尖ってしまう。だから「ミッキー!」で撮ると、満面の素敵な笑顔で写真が撮れるよ!心が暗くなったら、「ミッキー!」といってみよう!

最後は、「感謝」の意味について。
世の中には、塾に通いたくても通わせてもらえない子だっている。君たちにとっては「塾に通う事」が当たり前だと思っているかもしれないけれど、当たり前ではないんだよ、必ず感謝しようね!感謝するだけではなく、言葉に出そう!言葉に出さないと、相手に伝わらないよ!

お弁当を作ってもらって、いつもは「これ、洗っといて」と弁当箱を出すだけかもしれない。そして、「感謝はしているし、美味しかったとも思っている」という人もいるだろう。ここに「美味しかったよ!ありがとう!」を「はっきりと言葉で」付け足すだけで、お母さんはどんなに喜ぶか。ちょっとくらいの君たちのわがままだって、聞いてくれるようになるかもしれないよ!、、、、とお伝えすると、何名かご参加していただいた保護者の方が、ウンウンと頷いておりました。

「塾、行かせてくれて、ありがとう!」

勇気を出して言ってみよう。きっと喜んでくれるはず。そして、きっと良い事が起こるはず!
相手を喜ばせると、必ず自分も嬉しくなります。

自分だけが喜ぼうと思って自己中心的な考え方をすると、喜ぶのは自分だけ。
でも、相手を喜ばせようと心から思えると、その喜んだ姿を見て、自分も嬉しくなるはずですから、1人の時の「何倍も」喜べますよね!

翔英館の冬期講習は12月23日スタート。
2学期の授業は21日(木)まで行い、22日はお休みとなります。

まだまだ冬期講習生募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。
0120-174149

公式ウェブサイトはこちらです。

勉強もできるコンビニエンスストア

翔英館の銚子本校は、駅前通りの比較的便利な場所にあります。

コンビニもあれば、マックもありますので、「塾に来る時の食事」はそんなに困らない環境です。
ただ、「外に出なくても塾の中で買い物ができる」としたら、便利なのではないだろうか?と。

そのように考えた結果、こうなりました。
翔英館校舎内の購買。

IMG_1266.jpg

お茶、ジュース、ココアなどの飲み物のほか、食べ物も買えるようにしました。
現在のラインナップ。

どん兵衛きつねうどん
どん兵衛鴨だしそば
どん兵衛カレーうどん
どん兵衛天ぷらそば。
カップスターしょうゆ味
カップスターしお味
カップスターみそ味
辛ラーメン
チャルメラちゃんぽん
ごっつ盛り豚骨しょうゆ
スープはるさめたっぷりわかめ
スープはるさめワンタン
スープはるさめかきたま
スープはるさめ柚子ポン酢
赤だしとうふ味噌汁
長ネギ味噌汁
なめこ味噌汁
しじみ味噌汁
マルちゃんのワンタン
プチシリーズしっとりチョコ
プチシリーズえびせん
ダースミルク
白いダース

「勉強も教えられるコンビニエンスストア」として、冬期講習に向けて充実させていきます。

ちょっと「バカバカしい努力」かもしれませんが、生徒さんが喜ぶ顔を見て、やってよかったな、と。
IMG_1264.jpg

ますます翔英館の子は、入り浸ってしまいますね!

1号店は「銚子本校」内ですが、2号店を近いうちに旭校舎の中に開店させます。
旭、近くにコンビニがありませんので、より便利だと思うんですよね。

==============================================================
12月16日は、10:00から、クリスマス&ビジュアル実験室!
当日は賑やかになりそうですよ!

そして同日の14:00より、冬期講習説明会を開催します。
ぜひご参加下さい!


お問い合わせは以下まで!
0120-174149
http://shoeikan2001.jp

よくわかる<楽しい&面白い

土曜日は高校の定期試験対策!
お友達のご紹介で翔英館生以外の生徒さんの参加もありました!

名称未設定

無料体験入学でもそうですが、授業を受けた子に感想を聞いて、「わかりやすかった」だけが感想ならば不合格の授業、としています。お金をもらって授業をするのがお仕事の塾で、「分かりにくい授業」「学校と比べても普通の授業」だなんてあってはならないわけで、「わかりやすくて及第点」だからですね。

それよりも、第一声が「面白かった!」「楽しかった!』であれば、合格の授業としています。「面白い」のに「わかりにくい」なんてことはないわけですしね。
昨日初めて参加した数名の生徒さんからは「合格」を頂けたようです。

塾って、そもそもが(遊園地なんかと比べれば)「楽しい」場所ではないと思います。
その塾における「楽しさの演出」の究極は、「ただ授業を受けているだけなのに楽しい」なのではないかと考えています。

楽しい授業を受けて、それ以外の時間も「自力でやってみよう」という気持ちを植え付ける、というか。
どの生徒さんにもその使命を到達できるように、ますます精進したいと思います。

翔英館のとりくみ。

アサジュク(あさしょうえいかん)、いよいよ7日よりスタートしました。
早い子で5:40に登校(!)してくれて、学校に登校する8:00ギリギリまでお勉強をしています。

実はこの取り組み、トップダウンのプロジェクトではありません。
「朝、教室を開けて、誰か出勤しろ!」だと、超絶ブラック企業になってしまいます笑が、何とスタッフの1人が「やってみたい。自分が校舎を開けるのでやらせて欲しい」という要望によって実現しました。

この様な「熱い」スタッフがいる事を誇らしく思います。そんな情熱に応えて、アサジュクのロゴマークを作りました。
asajuku.png
すごくシンプルですけど、、、。

さて、翔英館は「いろいろな」方向からの生徒さんが集まってきます。

オールマイティプレイヤー?器用貧乏?
まあ、なんと言われようと、よっぽど反社会的行動をする人、などでなければ、どなたでも翔英館で学んで欲しい、と思っています。

もちろん、「できない子だけを預かる補習塾」とか、逆に「上位校に合格するための塾」とか、色々なポリシーを持って運営されている塾が世の中にはたくさんあります。

そう考えると翔英館は「その辺りのポリシーがない」と思われる方もいるかもしれませんが、
そうではなく、「できる限りどなたでも預かる、それがポリシー」なのです。
IMG_1149.jpg

整理をするために「どんな人をお預かりできるか」をまとめてみました。

①大学受験をしたい人
②高校受験をしたい人
③中学受験をしたい人
④難関校を目指したい人
⑤基礎的な学習をしたい人
⑥学校の補習をしたい人
⑦落ち着いてくつろげる自習環境が欲しい人
⑧学校帰りに自習したい人
⑨学校に行く前に自習したい人
⑩学習や生活習慣の中に「苦手」を抱えている人
⑪遊びながらいつのまにか学習したい人
⑫子供を預けている間の自由な時間が欲しい人
⑬マイペースで学習したい人
⑭自分の苦手を見つけて欲しい人
⑮学習についてのシェルター(居場所)が欲しい人
⑯「知識」だけではなく、「考え方」や「取り組み方」を知りたい人
⑰高校の卒業資格を取りたい人
⑱人間関係が苦手だったり、学校生活に馴染めない人
⑲今の成績をもっともっと上げたい人
⑳大人になって、意欲が湧いてきた人

などなど。「全然いう事を聞かない人」や「反社会的要素が強い人」でなければ、どなたでも学べます。
そして、最近とある人と話して気がついた事。「当たり前」だと思っていたのですが、翔英館の子は「言われなくても自分で行動する子」の集合体の様です。その様な文化が知らず知らずのうちに出来上がったんでしょうね。

次に、翔英館の「指導スタイル」などをまとめてみました。

翔英館Classic:集団授業。ライバルと一緒に学習したい。
演丸くん:自立促進型演習個別指導。マイペースで個別進度学習したい。
SIC:双方向通信型集団授業。遠く離れたライバルとも交流したい。
ピラミッド:小学生学習指導教室。出来に応じてマイペースで。
ウルトラキッズ:児童才能開発教室。遊びながら小中の学習を先取り。
terakoya:お預かり教室。「夕方自分の時間が欲しい!」お母さんでも大丈夫です。
鹿島学園高校&鹿島山北高校:高卒資格取得。
Xanadu:学習マネジメント。家庭学習までコントロール。
エイゴジュク:本格的に「英語」という言語を学ぶ塾。
オトナジュク:世の中の仕組みの根本は「学生時代にある」事を認識する塾。
アサジュク:朝方の子向けのシェルター。
SHOW!栄冠てれび:様々な事象から教訓をもらうテレビ番組。

もっともっと「オールレンジ」を目指して、考えて考えて、どなたのニーズでも答えられる「スーパー塾スクール。」にしていきたいと思っています。

塾であるからには、「楽しさ」とは、学習以外の何か(例えば遠足とかではなく)で惹きつけるのではなく、学習そのもので惹きつけたい。
そして、世の中のほとんどの事象は「学習」で成り立っていますので、そういう意味では広いレンジを使って勝負できる素晴らしい仕事、それが「塾」だと思っています。

学校の先生という職業を否定するつもりは一切ありませんが、「世の中の教育を変えたい!」という意思があるのであれば、学校の先生よりも、塾の先生になった方が早いかもしれません(深くは語りません)。

12月の翔英館

今日は晴れやかで穏やかな天気ですね。
お出かけ日和ですが、翔英館では生徒さんが授業や自習をしています。
IMG_1149.jpg

受験まであと少し。
大学入試センター試験まで41日。
千葉県公立高校入試前期試験まで72日。

受験生はまさに追い込みですが、高校2年生以下でも、もうすぐ始まる定期試験の準備が始まります。

何点かお知らせ。

①市立銚子高校定期試験対策
12/9(土) 13:00〜16:00 英数国 
高校1年生、2年生対象で、参加費は無料です。
翔英館生以外の生徒さんでも受講が可能です。
12/7から試験終了まで、授業だけではなく自習室や設備も使い放題ですので、ぜひお申し込みください。

なお、佐原、匝瑳、県立銚子などの他の高校の定期試験に関しては、授業内及び別時間で対応しています。

②「あさしょうえいかん」を開催します。
みなさん、夜に学習するよりも、朝の方が捗る、という方もいらっしゃいませんか?

翔英館では、12/7(木)より、「あさしょうえいかん」を開催します。
なんと開館が朝5時(!)で、皆さんが学校に登校する8時まで開館します。
自習や質問など、定期試験に向けて有効に活用してください。
もちろん、高校生だけでなく、中学生の利用も可能です。

朝は知識系の学習に向いています。
翔英館で朝ごはんを食べて、学校に登校しよう!

③クリスマスパーティ&ビジュアル実験室
12/16(土) 10:00〜12:00
翔英館のクリスマスは、ただ食べて飲んで、ではなく、ためになる理科実験教室付き!
今年は「花火のしくみ」や「静電気のしくみ」などを、楽しい実験をしながら解明していきます。
参加費は500円。+500円程度のプレゼントを用意してください。
一番素敵なプレゼントには、翔英館からさらにクリスマスプレゼント!
こちらも翔英館生以外の方の参加も大歓迎です。

④冬期講習説明会
12/16(土) 14:00〜15:00
翔英館生だけでなく。冬休みから翔英館に入学したい方も参加できます。
冬休みの過ごし方、学習の仕方、翔英館のルール、指導の仕組みなどを説明します。
講習中の詳しい時間割もここでお伝えしますので、ぜひご参加ください。

※高3、中3、受験小6のご入学は締め切りました。

なお、「2学期」の授業は12/21で一度終了し、冬期講習は12/23スタートを予定しています。

⑤エイゴジュク、スタートしました!
IMG_1163.jpg
いよいよ、「受験英語でもない」「英会話でもない」、英語を学ぶ教室、エイゴジュクがスタート。
まずは8名でのスタートとなりました!

今回のテーマは、「expectとwaitの違い」「Mind you?」「Can/Couldとbe able toの違い」「interfereとその仲間たち」「Reading aloud and Listening」「Today's Writing」でした。盛りだくさんの内容を、ギュッと55分に詰め込んだ授業ですから、英語学習のペースメーカーとしてお使い頂けます。

オトナジュクは来週土曜日スタート!
次回のテーマは、、、、。

美しい日本語:「ご苦労様!」
数と理論:「平方根と三平方の定理」
この国と世界の姿「ジンバブエ共和国」


なお、銚子テレビさんとの共同企画として、「オトナジュク無料公開講座」を予定しています。

です。まだまだ入学は可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

無料体験のご希望やお問い合わせは、
0120-174149まで。

ウェブサイトもぜひご覧下さい。

新講座「オトナジュク」「エイゴジュク」のテキストサンプルです!

おはようございます。

12月から開講の新講座、オトナジュクとエイゴジュクのテキストです。

オトナジュクテキストサンプル
オトナジュクは「美しい日本語」「数と理論」「この国と世界の姿」の3講座で、それぞれ毎回30分で1テーマを扱い、それが現代の日常生活の「何に生かされるのか?」を考えて、脳を活性化させます。

Eigojuku sample
エイゴジュクはこのシート+ケンブリッジの文法テキストを使用して、60分で「間違い探し」「英会話」「文法」「類語」「音読」「リスニング」「英作文」をてんこ盛りで扱う、欲張りな講座です。読み書きだけではない、4技能をパーフェクトに網羅しています。
IMG_1133.jpg


<無料お試し講座及び説明会を開催します!>
オトナジュク:11/18(土)17:00〜18:00
エイゴジュク:11/18(土)18:00〜19:00

お問い合わせは0120-174149まで。
公式ウェブサイトも是非ご覧ください!(^^)


http://shoeikan2001.jp

エイゴジュク/オトナジュク

11月になりました。

いよいよ千葉県公立高校入試前期選抜試験まで100日を切りました。
そして、大学入試センター試験まで68日となりました。

IMG_1116.jpg

入試までいよいよ最後のスパートという所ですが、ここで新しい講座を二つご紹介。

実は両方とも、生徒さんや保護者の方の「ニーズ」から生まれました。
IMG_1095.jpg

①オトナジュク
説明会で保護者の方向けにお話をして偉そうにも理念を語ったり、保護者面談をしている中で、保護者の方からこの様なご要望をいただくことがありました。

「先生。私たちの様な大人でも先生の授業を受けてみたいです。そういう講座を設置してくれませんか?」

本当にありがたいお話です。ですからこれは完全に「大人の方向け」の講座です。

---------------------------------------------------------
学生時代に習った事。
「一度習ったし、もういいよ」という方が殆どだと思います。そして、「もしわからなくても、いまさら聞けない」という事もあると思います。

 しかし、「あの時に習った事は、今の生活の何に役立っているのか?」まで細かく考えている方はほぼいないのではないか、と思います。「学校で習った事なんて、世の中では何の役にも立たない!」それは本当でしょうか。「何の役にも立たない事」を、全員が教わる、なんていう事があり得るのでしょうか?

 数学の一次関数や平方根の概念は何のために存在するのか?なぜ「未知数」という考え方があるのか?計算能力は日常のどこで発揮できるのか?
 オトナとして、国語の文法は正しく使えているのか?物語文の登場人物の心情の変化を読めずに、日常の仕事や家庭生活で、円滑な人間関係が築けるのか?
 衆議院の優越や、憲法改正の条件は正しく説明できるのか?歴史の出来事は、今の時代の人間に何を教えてくれてるのか?日本と仲の良い国と悪い国の区別はできているのか?
 英語を学んだ本当の意味とは何だったのか?英語が出来ないと、どの様な問題点があるのか?

 普段、「知らなくても生きていける」と思っている事かも知れませんが、「正しく知っていればもっと楽しく、よりよく豊かな生活が出来る」必須条件。

 それが、「学校で習った事」なのです。
IMG_1080.jpg


 オトナジュクでは、「あの時の学び直しをする」事だけが目的ではありません。
 「今の時代に必要な新しい知識の構築」をしながら、世の中の事象について、頭で真剣に考えて見る、事も大きな目的です。一方的な講義形式ではなく、皆さんで一緒に「様々なテーマを使って討論する」ディベートの場でもあります。何より、小中高生をお持ちのお父様お母様であれば、「お父さん、お母さんの頃はこう教わった」ではない、「現代の子供が学ぶ内容の理解」も促進しますので、円滑な親子関係を構築する事も可能です。

各レッスン、毎週30分で、「脳を鍛えるトレーニング」!

オトナになった今だからこそ、その深さが分かる事があります。
---------------------------------------------------------
オトナジュクは「美しい日本語(いわゆる国語)」「数と理論(いわゆる数学と理科)」「この国と世界の姿(いわゆる社会)」の3講座でスタートします。

単なる一方的な講義ではなく、一つの議題をテーマに皆さんで意見を出し合ったりして、積極的に脳のトレーニングをします。

②エイゴジュク

普段英語を教えていて、いつも気がかりがあります。
「今教えている英語は、受験用の英語だ。そして授業を受けている生徒たちも、受験に必要な『教科』として話を聞いている。とても虚しい。英語は言葉であって、教科ではないのに。文法と長文とリスニングとスピーキングと発音は全く別々だと思っている。」

名称未設定

こんな子もいます。
「自分は結構英語が得意なんですよ。でも、リスニングと喋るのはダメですね」
おい!それは英語が得意とは言わないよ!

そんなわけで、10月末に「作文」「音読」「発音」「アクセント」「フォニックス」「リスニング」を「バラバラに」ではなく、「総合的相乗的」に学んで、それを受験英語に生かす、という取り組みの特別講座を行いました。

その結果、大好評でした。
「英語は英語で考える」というコンセプトが定着した様です。

「学校や受験の英語だけじゃなくて、こういうのをもっと続けていきたい!」

というわけで、希望を叶えることにしました。

 「受験英語」でも「英会話」でもない、「英語」を総合的に学ぶ教室です。
学校の英語は「読む」「書く」がメインで、「しゃべる」「聴く」の比率が少ないですよね。「英語ができる人」とは、「英語のテストの点数が高い人」ではなく、「読む」 「聴く」「しゃべる」「聴く」の4技能を満遍なくできる人、なのです。

この講座は、楽しみながら英語を学び、「英語が本当にできる人」を目指す教室。
学生時代「ちゃんと学べなかった」と後悔しているオトナの方も、チャレンジしてみませんか?現在15億〜20億人が英語を使うと言われています、コミュニケーションの幅が広がって、見えてくる世界が格段に違います。
そして、「英語ができる」人は、学校の授業も楽勝で出来る様になりますので、中高生にもオススメです。まずは「学校のテストの点数が、、、」など気にせずに、「英語って楽しい!」「英語がしゃべれる、聴ける、読める、書けるって面白い!」を目指し、いつのまにか「学校の成績も上がっている」ことが目標です。

テキストは、オックスフォードやケンブリッジの「本場英国のもの」を使用します。
英語を学ぶのですから、英国のテキストが一番です。

こちらは中学生から大人の方まで、受講することが可能です!

詳しくは、ウェブサイトをごらんください。

翔英館のウェブサイト

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

SHOEIKAN

  • Author:SHOEIKAN
  • 総合教育商社翔英館の日記へようこそ。

    【総合教育商社翔英館のウェブサイト】
    http://shoeikan2001.jp

    【総合教育商社翔英館のfacebookページ】
    http://www.facebook.com/pages/総合教育商社-翔英館-SHOEIKAN/238277729567715

    【総合教育商社翔英館のTwitter】
    http://twitter.com/shoeikan2001
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク