課題とその意味。

こんにちは。
図1

翔英館は4月29日(日)〜5月5日(月)まで、GW休みになります。
正規授業は行われませんが、緊急の用事がある場合は、以下のメールアドレスまでお願いします。

info@shoeikan2001.com

すぐに返信は出来ないかも知れませんので、ご了承ください。

さて、最近益々強く思う事。
それは、「その課題、意味があるの?」です。

中高生の生徒たちがヒーコラ言いながら「課題が終わらない」と愚痴っている事をよく目にします。
中身を見せてもらって、「これをどうやって遂行しろという指示がでたの?」と聞いても、「とりあえず何日までやってこいって言われました」と。

問題ありそうなので「どういう課題か」はここでは具体的には述べませんし、どの学校で出た課題なのかも細かくは伝えませんが、一言で言うと、「時間を奪っているだけであまり意味のない課題だなぁ」と。学校側は、「一応課題」を出しておかないと、家では全く勉強しなそうだから、一応、という感じなのかもしれません。

ただ、実際に「学校の課題が多すぎて。本当にしたい勉強が出来ない」と言っている子も存在します。
やるなら、出すなら、「意味のあるものを」「しっかりと遂行手順の指示を出して」身について意味のある物にしてほしいな、と思っています。「まだ習っていない箇所」を、「とりあえずやっといて」みたいな感じで出す、意味不明な課題も多いです。

これをする事によって、どのような効果があるのか?なんの意味があるのか?を伝えずに課題を出す先生がほとんどだと思いますが、
遂行する生徒たちが「意味あるの?」と思いながらやる課題など、苦行でしかありません。
苦行を課せば、その教科は嫌いになります。
嫌いになれば、進んでやることはありません。
進んでやらないのであれば、間違いなく成績は伸びません。

苦行や強制からは、何も生まれない。

「勉強はつまらないものだから、我慢して嫌々するものだから」
という理屈を、(そこらへんの人だったらともかく)当の先生が諦めてはダメでしょう。
「学校は、勉強だけを教える場所ではないから」という屁理屈を言ってきた先生もいますが、いやいや、それでも勉強は教える場所ですから。

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