スパルタ塾。

「翔英館はスパルタ塾(厳しい塾)だ」と言っている人がいるそうです。
冬期講習合体写真

へー、どうして?と思って内容を尋ねてみると、
「朝から晩までずっと塾にいて、昼ごはんと晩ごはんの両方を塾で食べる子が多いから」
だそうです。

確かにそういう子はいっぱいいますね。
受講している授業が多い子(高3のみかな?)であれば、講習中なんかはそうなる子もいます。

でも、朝から晩までずっと塾にいなさい、お弁当を二つ持ってきなさい、なんて言った事はありません。
授業が終わったら帰れば良いですし、それを咎めた事はありません。
授業の始まる前に登校すれば良いですし、絶対に朝から来て自習していなさい、なんて言った事もありません。
授業がない時間であれば、一度おうちに帰っても構いません。
でも、好きで残ってそのまま勉強している子は確かにいっぱいいますし、授業がなくても朝から晩までいる子もいます。
もちろん、授業の時間以外は塾に来ない子だっています。それでも良いと思っています。

そのあたりを、「統一のルール」で縛った事はありません

朝から晩まで、いたけりゃいても良いし、いたくなければいなくても良い、のです。

きっと、ずっと塾にいる子にとっては、翔英館の居心地が良いと思ってくれているんですよね。
もし、「必ず朝から晩まで塾にいなさい」なんてこちらが言ったとしても、嫌がるに決まっています(私が嫌です)。
ルールで縛らないからこそ、自発的な行動につながるわけですね。
「家に帰るよりも、ずっと塾にいよう」と思ってくれる環境作りができているのかな?と思っています。
そして、そのあたりを縛らないのは、「信頼」と「信用」です。

で、翔英館が厳しい塾か優しい塾かどうか、ですが。

世間一般的に、「優しい=甘い」「厳しい=怖い」といった間違った認識があると思っています。
「優しい先生」といいながら、単に甘くて生徒に舐められているだけだったり。
「怖い先生」といいながら、真剣に思ってくれている、いわゆる「ウザい」先生だったり。
「厳しい」事とは「優しい」事だと思っています。

だって、どんなに適当にやっていようとも、「いいよいいよ!」と許してくれるのは、優しさではなく甘さです。
時には「こうしないとダメだぞ!」と言ってくれる厳しさこそ、その子の事を真剣に思う「優しさ」ではないでしょうか。

よって、翔英館は「スパルタ」ではありませんが、「厳しい&優しい塾」だと思います。
ちゃんとやっている子には、特に何も言いません。「頑張ってるね!」って言います。

もし、「やるべきなのにサボっている時」でさえ何も言われたくない(つまり、何も言われたくない)、事をご希望の場合、翔英館には向いていないかもしれません。

ちなみに、授業以外で、自習ブースやソファのスペースで寝ている子も大勢いますけど、別に何も言いません。
叩き起こして「勉強しろ!」だなんて言いません。耐えきれないくらい疲れていて眠いのに、やってもしょうがないですからね。眠さって、自分の意思や気合でコントロールできませんからね〜。
15分程度であれば眠ってすっきりしたほうが学習の効率が上がると思っていますので、そっと寝かしています。
「授業の前に頭をすっきりさせておこう!」という事で仮眠を取る子もいっぱいいます。
そして、もちろん「授業の前に仮眠をしなさい!」みたいな縛り方もしていません。自分で判断するべきです。

もちろん、授業中の居眠りは許しません!
それでも居眠りしちゃうくらい疲れている場合は、「顔を洗ってきなさい」って言います。

翔英館の、厳しさと優しさのバランス、おわかりいただけますか?
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