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嬉しい言葉でやる気になる

もうすぐ冬休み。

第一回の冬期講習ガイダンスも終了し、冬休みの過ごし方、成績の上がる学習方法、焦りやダラダラを「迅速や落ち着き」に変える方法、などなど、お話しました。

次回は19日(月)の19:00〜20:00で開催します。
翔英館生だけでなく、「翔英館に興味あるなぁ」って考えている人も参加大歓迎です。

IMG_9392.jpg

さて、本日の本題は「魔法の言葉」について。

もしあなたがお母さんや、奥さんや、恋人が作ってくれた料理を食べて、「おいしいな」と思ったとします。
その時、思っただけで口に出さなかったら?

頭の中ではおいしいと思っているし、感謝している。
でも、それじゃあ相手に伝わらないので、意味がないですよね。
顔の表情で相手に伝えるとか、リアクションで伝えるとか、まあ何でも良いんですけど、相手に伝えないと。

感謝謝罪の「謝」は、思ったらその気持ちを「与える」。すると「快い」と感じ、お互いに「協力しよう」と思えて、お互いに「幸せ」になる。
こんな「謝→与→快→協→幸」の連鎖は、新たな「謝」の気持ちを生んで、、、という好循環。

逆に相手を「憎む」ところから始めると、相手から何かを「奪おう」と思い、「不快」になり、「不協」が起こり、「不幸」になる。
こんな「憎→奪→不快→不協→不幸」の連鎖は、新しい憎しみを生み出す、悪循環。

まあ、ここまで極端な話じゃなくても、「相手のことを悪く思ってません。むしろ良いと思っています」だけじゃダメなんですよね。思ったら、相手に伝えること。「いつもお弁当を作ってくれてありがとう」ってお母さんに言ってみてください。たったこれだけで凄く幸せになれます。

翔英館が保護者の方や生徒さんから言われて「嬉しかった」し、「よし、もっと頑張ろう!」と思えた言葉。

「どうしてこの塾にもっと早く巡り合わなかったんだろう(ボソッと)」
「授業も設備も何もかもが素晴らしくて、こんな塾が実在するなんて、現実のことなのかと疑ってしまった」
「翔英館は例えるならば、大谷翔平だよね」
「これ、塾なんですか??」
「翔英館生であることを誇りに思ってます」
「どこの塾でも一緒だと思っていた、昔の自分を殴りたいです」
「(お会いするたびに)うちの子、先生の授業が凄くわかりやすくて、ためになるって言ってます」
「前の塾はさっき辞めてきました。体験授業は要りませんので入れてください」
「前の塾に通っていた時間、勿体なかったなって、、、」
「学校の進路指導よりも翔英館の進路指導を信頼しています」
「この街で一番進路指導に詳しいのは翔英館さんですからね(学校の先生に言われました笑)」
「今までに教わってきた、学校、塾のどれよりも遥かにわかりやすいし、やる気が出ます」

みたいな、「それは褒めすぎでしょう」とこっちが恥ずかしくなるような過分な言葉だけでなく、

「末長く、最後まで、お願いします」
「おかげで成績が上がりました」
「この前先生に教わった解き方、出来るようになりました!」
「あのやり方で練習したら、点数が30点上がりました」
「楽しく通っています」

みたいな簡潔な言葉でさえ、「やっていてよかったなぁ。よし!もっと頑張るぞ!」って思えるんですよね。

皆さんの「良い感想」は、ほんの些細なことでさえ、「ノリノリ」な気分にさせてくれるわけです。
いや、本当にこれだけで数倍働きますので、ウマに人参をあげるつもりで、遠慮なく言ってください笑
(もちろん、そう思ってないのであれば、結構ですけど笑)

ですから、与えてもらうだけではなく、「この子は最近がんばってるなぁ」と思ったら、思っただけでなく、「頑張ってるね!」「すごいね!」って言わないとダメですよね。「当然当たり前」を、「褒め言葉」に変える力って大切。

「塾の日なんだから、通うのが当然」ではなく、「ちゃんと通ってきてえらいね!」とか。
「前が60点、今回は63点。また同じような成績!」ではなく、「ちょっとずつ上がってるね!」とか。
「なかなか成績が上がらないな!」ではなく、「理解力は上がっている。けれども解答する力が足りない!実力はついてるよ!」とか。
「こら、部活で疲れているからって居眠りするな!」ではなく、「疲れているのに塾に来てえらいぞ!」とか。

お父さんお母さんも、ふと気がついたら何でも良いので、簡単な言葉で良いので、その気持ちを伝えてあげてください。

歯の浮くような気のきいたセリフじゃなくて構わないのです。また、「思ってもいない言葉」じゃ無意味です(バカにされたと思います)。日々生活していて、何にもしていない人などいないはず。だって、学校に行って、朝部活をやって、6時間も授業を受けて、夕方部活をして、塾に通って、自習して、授業を受けて、眠い目をこすりながら宿題をして、ご飯を食べて、お風呂に入って、、、って考えたらハードだと思いませんか?
※おかしな例えかもしれませんが、もし大人の方が「朝早起きして、趣味のサークルに1時間参加して、会社に出勤して6時間拘束される会議や商談をして、夕方にサークルに行って、副業の会社に出勤して会議をして、雑務を片付けて、家に帰って家事をして」という生活をしたら、「そりゃ大変だ」って思いますよね。

そんな些細な部分をよく観察して、「お!大変なのにしっかりやってるな!」って思ったら、そのまま「頑張ってるね!」って伝えればそれでいい。その全てが「魔法の言葉」に変身しますからね!

当たり前じゃんって?知ってるって?
でも、その当たり前が出来ないから、世の中がギスギスしているのではないかな、と思うわけです。

さて、風邪などひかないよう、気を引き締めて年末を迎えたいと思います。
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