スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

翔英館の使い道





こんにちは。

校舎風景2015ブログ


GW真っ最中で、翔英館はお休み中ですが、皆さんはどのようにお過ごしですか?
銚子本校は6日(水)から、旭校と観音校は7日(木)から授業再開ですので、しばらくお待ち下さい。
※6日は世間では振り替え休日ですが、スケジュールの関係上授業はありますので、ご注意下さい。

ところで、「塾」って何のためにあるのでしょうか?
学習するところ、指導を受けるところ、行かされる(?)ところ、、、。

今日は、「翔英館ではこんな事ができるよ!」といった、色々な「使い道」について考えてみます。

物事には必ず「多面性」があります。
例えばカフェは「お茶を飲むところ」だけではなく、「おしゃべりをするところ」といった一面もある様に、翔英館にもきっと様々な使い道があるはずです。「こんな事もできるんだ!」といった、意外な翔英館の使い方が見つかるかも?

では、はじまりはじまり。

=============================================

1. 学習指導を受けるところ
→王道ですよね。少人数制集団授業や自立促進型演習個別指導など、様々な学習スタイルがあります。
皆さんの学力や目的に応じて、色々な形の指導スタイルを選んでください。
詳しくはウェブサイトをごらんください。

2. 自習をするところ
→意外と「自習をする場所」を求めて塾を探す人が増えています。結局自力で学習を遂行する癖がつかないと、受験だけではなく、将来にもつながりません。そんなわけで翔英館では、「ただ机を並べただけの自習室」だけではなく、皆さんの好みに応じて様々な自習空間をご用意しています。

1)「教室型自習室」:周りの人の目がある方が捗る人用。1階・2階・3階全てに設置してあります。
2)「ブース型自習室」:視界がシャットダウンされていた方が捗る人用。今年より新登場。
3)「ラウンジ型自習室」:まるでカフェの様な、ソファとテーブルの自習室。フカフカの椅子が好きな人用。
4)「テラス型自習空間」:気分転換に部屋の外で自習をしたい人用。暖かい日は最高?
5)「ラウンドテーブル」:まるでバーの様な、ちょっと高い椅子と机でやってみたい人用。
6)「ソファ自習空間」:個別指導も受けながら自習をしたい人用。

近隣の塾の中の自習環境ではかなりよい部類に入ると思っています。また、様々な参考書や問題集も用意していますので、遠慮なく利用してください。

3. 進路指導や様々な情報をもらうところ
→塾は進路指導のプロフェッショナル集団です。考え方によっては、学校よりもプロです。学校の先生は「何年かに一度」受験学年を担当するのに対し、塾の先生は毎年必ず受験生を相手していますからね。おそらく、翔英館は近隣の塾の中でも進路の情報入手スピードがある塾だと考えています(様々な塾団体に所属しています)。

4. 高校卒業の資格を取るところ
→翔英館は高等学校の一面も持っています。鹿島学園高等学校の卒業資格を取得する事が可能です。あえて全日制の高校に進まず、「自分の夢のための時間の確保」のために通信高校を選ぶ方も大勢いらっしゃいます。「そんな高校生もあるんだな」とお考えください。現在、下は15歳から上は57歳までの生徒さんが通学しています。

5. お友達から刺激をもらうところ
→「学校でも仲のよいトモダチ」と再会するところ、という事だけではなく「学校では会えない他の学校のトモダチ」に出会うところ、という考え方があります。授業以外で情報交換したり、おしゃべりしたり。「翔英館に通わなければ出会わなかった一生のライバル」をここで見つけた先輩もたくさんいます。
「翔英館OBOG」の絆は意外と強いようですよ?

6. 先生とお話しをするところ
→何も堅苦しい話だけでなくて、構いません。今日学校であった事、困っている事、悩んでいる事、嬉しかった事、とにかく聞いてほしい事。何でも教えてください。君たちの色々なお話しを聞く事が、大好きです。授業を受けている時は真面目に、それ以外では気軽に接してくださいね。

7. 休憩をするところ
→学校が終わった。今日は塾で授業がある。時間が中途半端に空いてしまった。そんな時は迷わずに翔英館に来てください。カフェやレストランで時間を潰すとお金がかかりますけど、翔英館ならタダです。仮眠を取ってもらっても良いですよ。仮眠をする場合、「机に座ったまま15分」がすっきりしてオススメです。

8. 食事をするところ
→電子レンジ、ポット、冷蔵庫などもご用意していますので、ご遠慮なく食事を摂ってください。授業中の食事は禁止です。できるならば、「美味しい」食事をして幸せを感じて欲しいですし、「やる気の出る」食事をして欲しいと考えています。

9. モチベーションをアップするところ
→変わらない日常を繰り返すばかりでは心が疲れてしまいます。翔英館では季節ごとに様々なイベントをご用意して、皆さんの学習意欲を喚起しています。

これは近隣の塾さんにはなかなかない特徴だと思いますが、翔英館は「この街」を離れた、千葉県やその他の様々な塾さんと交流がありますので、「遠くの街にライバルを作る」事も可能です。そしてその様な人を意識するのは、とっても大切です。だって、皆さんのライバルは、「この街の人」だけじゃないもの。

10. 成績をあげるところ
→授業を受けるのも、指導を受けるのも、全ては成績をあげるため。皆さんはついつい「授業がわかる」「教え方がうまい」といった表面的な事だけにとらわれがちですが、結局成績があがらないと意味がありません。翔英館ではそのような「どうしたら成績があがるか?」という部分にこだわって、日々先生たちの間で研鑽を行っています。

11. 受験に合格するための力をもらうところ
→上記の10だって、結局はココ。ただ、何度もお伝えしていますが「見栄えの良い学校に合格させる事」だけを目的としていません。例えば「立教大学」に合格した子が二人いたのであれば、感覚的に「同じ」というイメージがあるかも知れませんが、こんなドラマが隠されているかもしれません。

「Aくんは、翔英館に入学した時に偏差値65で、第一志望は慶應義塾だった。一方Bくんは、翔英館に入学した時に偏差値40で、最初は英語のbe動詞と一般動詞の区別すら怪しかった」

これは「同じ」ではありませんよね。「平等」と「公平」は似ていて違います。
この様に、一人一人に必ず等しく「ドラマ」があるはずですので、「どこに合格したか?」ではなく、「どれだけ頑張ったか?(どれだけ伸びたのか?)」を正当に評価してあげたい、と考えています。ですから「他多数」のような曖昧な書き方はせず、「見栄えの良い東大早慶上智を先頭に持ってくる」の様な事もせず、五十音順に全員の成果をお伝えする様にしています(どうも、早慶に受かった人は偉い、後は全員みそっかす、みたいな扱いが嫌いです)。

※あくまでも合格は「皆さんの成果」であり、「翔英館の手柄」ではありません。皆さんの成功のために全力でバックアップする、そのために翔英館は存在しています。

12. 皆さんが幸せになるところ
→10も11も、結局はここが終着点です。レストランなら「美味しい食事を提供して幸せにする」事が、プロ野球選手なら「素晴らしいプレーを見せて幸せにする」事が、「ミッション」です。どの業界、どの職業でも、この最終目的は変わりません。同様に塾のミッションは「成績が上がって、困難を乗り切って、最終的に栄冠を勝ち取る達成感で皆さんを幸せにする」事です。

もちろん「指導がわかりやすい」「授業が楽しい」「悩みや疑問が解決する」事で、小さな幸せが積み重なっていきますが、それもこれも皆、「最終的な大きな幸せ」のためにあります。

ここが決してブレない様に、心掛けています。そのために日々の授業も指導もあるのです。
そう考えると、1〜11の全ては、このためにあると言っても過言ではありません。

まだまだ翔英館の使い道は無限にあります!皆さんが想像もしていない様な、意外な使い道があると思いますので、ご自分でも考えて見つけてください。

=============================================

★学校の学習は「簡単」です。なぜかというと「答えがある」からです。
答えの出ない問題ほど、難しいものはありません。

例えば、「地球は誕生から46億年経過しているのに、我々はたったの80年程度で死んでしまう。地球の年齢に比べればちっぽけな時間しか生きられない。生まれたと思ったら、すぐに死んでしまう。それでは、生まれてくる意味、生きる意味は一体なんなのか?」という質問に対する答えを持って生きている人は少ないと思います。

もちろん、「正解」は一つも存在しません。
しかし「正解がないから考えない」のではなく、自分の頭を使って自分なりに考えてみる事はとっても大切です。

生きる意味は、昔から数多くの哲学者たちがチャレンジしてきた命題です。

では、生きる意味を考える前に、「死ぬ」事を考えてみます。「死」に対しては、ほとんどの人間が暗くてマイナスのイメージを持っています。しかし、「死」は「生」の結果ですから、必ず表裏一体で、その事を考えずに生きる事は出来ないと思います。あながち全てが「マイナス」ではなく、前向きな部分があります。

「どう生きるか?」は「どう死ぬか?」と同義です。よって、生きるも死ぬも、両方前向きな考え方です。

皆さんは、どうやって死にたいですか?

「やった、あいつが死んだ!せいせいした!」と言われたいですか?
「へー、あいつ死んだんだ。そんな事よりさぁ、、、」となんとも思われないのがよいですか?
お金もなく、何も成し遂げたものもなく、寂しく誰にも知られずに、死んでいきたいですか?
死んで1ヶ月もしたら、ほとんど誰もあなたの事を覚えていない、そんな人になりたいですか?
死んだ事を誰も知らず、森の中で密かに朽ち果てていきたいですか?

それとも、

「幸せを構成する要素である、家族や友人や安心や地位や財産や平和を全て手に入れて、慕ってくれる人たちが何千人とあなたの葬式に押し寄せて、全員が言葉にならないくらい号泣してくれて、悲しみの言葉と同時にあなたに『ありがとう!君のおかげで、、、』と言ってくれて、あなたが死んで10年たっても、20年たっても、数多くの人が『今日はあの人の命日だ』と手を合わせて涙してくれる、そんな人」の方がいいですか?(ちょっと大げさですけど) 少なくとも「いや、自分は上の様な人になりたいです」という人は多くないでしょう。

(幸せ幸せ言ってますけど、別に宗教は関係ありません笑)

私は拙い頭でこう考えました。

「人生は死ぬまでの短い様で長い暇つぶしである」と。

幸せに死んでいく為に、長い暇つぶしをしなければならない。どうせ暇つぶしをするならば、「楽しく」暇つぶしをしたい。その為に数々のツールやアイデンティティを取得していく、壮大なロールプレイングゲームなのだ、と。RPGだって、無装備で何のパワーも蓄えずにボスと戦えば、瞬殺されてしまいます。アイテムを取得して、強大な敵を倒せた時の快感は知っているでしょう。日々の時間とは、その「アイテム取得」のためのプロセスなのだ、と。

そのプロセスの中に「皆さんのいま」も含まれています。
1〜11が12のためのプロセスであった様に、毎日の皆さんの生活全てが、「幸せなエンディング」のためのプロセスだと思って、毎日を大切に生きてください。
スポンサーサイト
プロフィール

SHOEIKAN

  • Author:SHOEIKAN
  • 総合教育商社翔英館の日記へようこそ。

    【総合教育商社翔英館のウェブサイト】
    http://shoeikan2001.jp

    【総合教育商社翔英館のfacebookページ】
    http://www.facebook.com/pages/総合教育商社-翔英館-SHOEIKAN/238277729567715

    【総合教育商社翔英館のTwitter】
    http://twitter.com/shoeikan2001
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。