12年という時間

翔英館開校当時
翔英館は2001年10月に開校した、歴史の浅い予備校です。

写真は開校当時の外観。まだ名称も「翔英館進学予備校」でした。
ビルの2階と3階に、10人も入れば満員になってしまうような教室3つでスタートしました。
この建物ではあっというまに手狭になってしまい、2002年7月には現校舎へと移転しました。

「塾」「予備校」という職業の中で、
他の業種よりも時代の移り変わりを如実に感じる事が出来る要素は、

「子どもたちの姿」だったりします。

ほんの12年ではありますが、当時小学校4年生だった生徒さんは大学4年生。
当時の生徒たちの写真を見ていると、「大きくなったなぁ」と感じます。
当時大人だった人ならば、12年程度ではそんなに大きな変化はないはずですからね。
つまり、人の成長を「わかりやすい形で」眺める事が出来る、素晴らしい職業だと思っています。

当時ぱっとしなかった普通の(失礼)女の子が、美しい女性に成長してみたり、
ふとっちょだった男の子が、スラッとしたイケメン青年に成長していたり、
当時の高校生の女の子に子どもがいたり、男の子がビジネスマンとしてバリバリ活躍していたり。

この様に、「とってもわかりやすい」形で子どもたちの成長を見つめる事ができる塾の先生ですが、

その成長に大人であり、かつては「先生」と言われていた我々が、ついていけないのではいけません。
子どもたちに勉強を教え、大人になった子どもたちにも色々な事をアドバイス出来る、
その様な「本当の意味での社会人=大人」でなければなりませんよね。

12年経って、子どもははっきりと成長しているのに、大人の方は何一つ変わっていません、
なんて言う事があってはなりません。
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