もう1ヶ月、、、経っちゃっいましたね。

こんにちは。

銚子、旭、神栖の大学高校中学受験、学習アドバイザーの翔英館です。

さて、早いものでもう今年も1ヶ月が経過。
高3生はぼちぼち受験ロードへ旅立ち、中学生は私立高校の合格者が出ています!
私立高校は全員合格!やりましたね!今年合格した高校は、

成田高校
千葉敬愛高校
敬愛大学八日市場高校
横芝敬愛高校
千葉黎明高校
千葉学芸高校
鹿島学園高校

でした!ほとんどの生徒さんは敬愛八日市場を受験する土地柄ですが(実際に翔英館でもほとんどの生徒さんが受験しています)、「みんなと一緒」ではなく、自分の目指す進路を自己判断して、様々な高校を受験した子がいた、という事です。

次は公立高校入試前期選抜ですね!

さて、新年度説明会のお知らせです。
2018説明会画像

今年のテーマは「生き残る。」です。
ちょっとオドロオドロしいテーマですが、生き残らないと!

つい数十年前までは「落ちる(没落する)」時って、「ストーン」って崖から落ちる様に落っこちていくのが普通だったのが、今の時代は、真綿で首を絞められる様に、じわじわと落ちていく、事が普通になっているそうです。
つまり、「気がついたらいつの間にかズルズルと、、、」という事。自分自身は前と全く変わっていないつもりだったのに、いつの間にか沼地にはまって抜けられなくなっている。いつの間にか自分の相対的な立ち位置が下がっている。

こっちの方が怖くないですか?
これは、現代の情報の発信源が多くなって、誰でも情報の発信受信が手軽にできる様になった代わりに、世の中の変化がそれだけ激しくなっている、という事なのです。

もちろん昔だって、「刻一刻と」世の中は変わっていたんですよ?でも現代は、それを「やろうと思えばリアルタイムですぐにキャッチできてしまう」という事。いや、「キャッチしている人もいる」という事。誰でもやろうと思えばできる事を、ボケーっとして何もキャッチしないという事は、「自分だけが取り残される」という事じゃないですか?

気がつかないうちに、世の中のいろいろな仕組みが変わっていて、気がつかないうちに時代遅れと言われてしまう。
気がつかないうちに、「今のままではついていけないよ」と言われてしまう。

だからこそ、生き残るために「世情の変化を具(つぶさ)に観察する事」はとっても重要ですよね。

例えばですよ。
「もう、英語、数学、国語なんていうくくりはなくなる時代が来ますよ!」と言われたら、「えっ?」ってなりません?そして、「実際にそんなくくり方をしない入試はとっくの昔から山ほどありますよ」と言われたら、さらに「えっ?」ってなりません?

この様な変化に、フレキシブルに対応できるのは、実は翔英館みたいな小さい塾なんですよ(^^) 
(どうしてか、は当日お伝えします)。

翔英館では、「そんな事」も含めた、新年度説明会を以下の日程で開催します。

2018説明会画像2

翔英館生だけではなく、「翔英館に興味があるなぁ」という人、「塾選びをしている」という人。大歓迎です!
以下の4つの方法でお申込みいただけます。

<お申し込み方法>
 ① お近くの校舎まで直接お申し込み:
  ✳︎銚子本校    千葉県銚子市西芝町13-16 (銚子駅徒歩2分)
  ✳︎旭校      千葉県旭市ロ637   (旭駅徒歩30秒)
 ② お電話にてお申し込み:
  フリーダイヤル0120-174149(本部受付センター)までご連絡下さい。
 ③ e-mailにてお申し込み:
  「生徒様ご氏名」「学年」「在籍校」「電話番号」を明記の上、
  info@shoeikan2001.comまでお申し込み下さい。
 ④ webサイトよりお申し込み:
  「翔英館」で検索するか、QRコードを読み込んで、webサイトの中央の「説明会ご参加」ページよりお申し
  込み下さい。

2

または、こちらをクリック!
http://shoeikan2001.jp

<お申し込み締め切り>
  各説明会の前日21:00までにお申込みください。 

みなさんのご参加をお待ちしております!
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2月の無料講座のご案内!

受験真っ最中でありながら、新年度準備直前です。
翔英館冬の風景6

翔英館では、各学年で「無料講座」を大出血プレゼント!
小学校6年生から高校2年生まで、すべての学年で無料講座を用意しています。
すべて、銚子本校&旭校で無料開催
翔英館生以外のご参加も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

【小学6年生】
中学準備先取り講座

<日時>2月中の毎週土曜日16:00〜18:00(英語数学)
→もうすぐ中学生!算数が数学に、英語も本格化!
まずは翔英館で助走をつけませんか?

【中学1年生】
おさらい&先取り講座

<日時>2月中の毎週金曜日19:00〜21:00(英語数学)
【中学2年生】
おさらい&先取り講座

<日時>2月中の毎週木曜日19:00〜21:00(英語数学)
→次の学年に進む前に、取りこぼしてしまった箇所のおさらいをしませんか?
「ちょっとサボっちゃった、、、。」という人も、「先に進んでおきたい!」という人も、おすすめです。


【中学3年生】
公立高校入試前期直前必勝答練

<日時>2月12日 17:00〜20:00(英数国理社)
→公立高校入試前日。最後の最後の最終チャレンジ!
入試予想問題を解答して、自信をつけよう!


【高校1年生】
二次関数大特訓

<日時>2月9日/16日/23日 金曜日20:00〜21:00(数学)
→高1生の大の苦手、二次関数に特化した特別講座です。


【高校2年生】
入試英語実践問題研究会

<日時>2月中の毎週金曜日19:00〜21:00(英語)
→センター試験まであと1年!様々な大学の入試問題を研究し、解説します。
問題形式、落としてはいけない問題の見極め方、得点を稼ぐテクニックを伝授します。

繰り返しますが、すべて無料!
ぜひお問い合わせください!

0120-174149
http://shoeikan2001.jp

こちらからインターネットでお申込みをする事も可能です。

お待ちしております!

本日は私立高校入試!、、、と無料スペシャル講座のご案内

センター試験も終わりましたね。
IMG_14801.jpg


やっぱり人生初の「本番」は、みんなとっても緊張した様ですね。
「思う様に実力を出せなかった!」という子もいましたが、まあまあ、そんな場合は最後の模試だと思って、私大入試や国立二次に頭を切り替えましょう!よかった人はそのままの調子で!

ちなみにムーミンの舞台で揉めている様ですが、ムーミンの舞台は「ムーミン谷」が正解です笑

さて、本日はいよいよ私立高校入試
こちらもほとんどの子にとっては、人生初めての「本番」です。
翔英館では、直前までインフルエンザにかかっていた中3生も数名いたのですが、何とかギリギリセーフでしょうか?
元々そんなに私立高校の選択肢が少ない地域ですが、今年の受験生は、敬愛八日市場、横芝敬愛、千葉敬愛、鹿島学園、千葉黎明、成田と各地6箇所で勝負しました。

みんな、笑顔で帰ってきてね!
まずは勝利といきましょう!(^^)

さて、受験生だけではありません。
他の学年の子も、来年度に向けてロケットダッシュ!
翔英館では、2月に以下の各講座を開催予定です!

小学校6年生(新中1)対象:新中学準備講座(英語・数学)
中1・中2(新中2・中3)対象:おさらい&先取り講座(英語・数学)
高2(新高3)対象:入試実践鍛錬講座(英語)


なんと、すべて「無料」で受講する事が可能です。
翔英館生だけではなく、塾に通っていない方、他の塾に通っている方も、無料です!
ぜひ、お申込みください!詳細は、追って!

小学校6年生(新中1)対象:新中学準備講座(英語・数学)
→小学校と中学校の学習の違いを意識しつつ、「スムースに」中学校生活をスタートするための講座です。

②中1・中2(新中2・中3)対象:おさらい&先取り講座(英語・数学)
→次の学年に進級する前に、取りこぼしてしまった部分をおさらいし、さらに新学年の先取りをしませんか?「サボっちゃったなぁ」という人は、チャンスです!

③高2(新高3)・高1(新高2)対象:入試実践鍛錬講座(英語)
→1年後の入試を見据えて、各大学の実戦問題を使いつつ、学習しましょう!英語は文系理系問わずに大切な教科!自分の実力を知る良い機会です!


是非翔英館の授業を体験してください!(^^)b

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ジャンル : 学校・教育

大学入試センター試験。

センター試験、ラスト3。
冬期講習2017⑦
明日は最後から3番目のセンター試験です。
毎年毎年言っていることですが、
「頑張ったから悔いはありません!(笑顔)」は嘘です。

頑張ったら結果が出なけりゃ悔しいに決まってますよ。
これはオリンピック選手などが言う言葉ですよね。
自分のベストタイムが10秒の人は、平均タイムが9.7秒の人にはなかなか勝てない。
こんな時、「勝てなかったがベストを尽くした!」という時に言う言葉です。
入試は誰でも「満点」までは取れます。勝てない試合ではない。
一緒にしたら困ります。

悔しかったら泣いてもいいです。
良かったら嬉しくて泣いてください。

できれば嬉しくて泣いてください。

君たちのそばに付いている!

通常モード再開。

本日より翔英館は通常モードに戻りました。
冬期講習2017⑥のコピー

入試直前ですが、風邪やインフルエンザでダウンしている子もいるようです。
しっかりと治して、本番には万全の体調で臨んでほしいですね!
最後まで一緒に頑張りましょう!

①さて、翔英館の銚子本校はビルの2階と3階にあります。
階段を昇って、ドアを開けると広々とした空間が広がります。
が、以前より、「階段のスペースがちょっと暗いなぁ」って思っていたのです。
まあ、電気は仕方がないのですが、ちょっと殺風景かな、と。

ですから、みんながかんばっている姿の写真などを貼ってみる事にしました。
今後、ぜひご覧になってくださいね。
まだまだ増やして、どんどん賑やかになる予定です!

②またまた話が変わって、ちょっと嬉しかったこと。
センター試験ファイナルステージの英語で「この問題はこうすれば楽に解けるから、こう解きなさい」と色々と伝えました。
生徒さんの一人が、「学校で友達がその問題の解き方について『時間がかかるよね』『面倒だよね』って話していて、『こうすればもっと楽に正解が出せるのになぁ』って思いながら、その話を黙って聞いてました。今まで無駄な努力をどれだけしていたのか、って思いました。」と。お役に立てた様で何よりです。

学習の過程で、「内容をしっかりと理解して真の学力をつける」ことはもちろん大切です。
もちろん、通常の授業ではその様に「しっかりとした学力を身につけること」を心かげています。

でも、入試では「内容をしっかりと理解できた人」よりも、「正解を数多く出した人」の方が偉いんです。
極端な話、同じ80分で、「内容はわかったけど半分しか正解しなかった」人よりも、「内容はよくわからないけど、全問正解した」人の方が偉いんです。内容を楽しみたいなら、試験が終わった後にすれば良い。

当然、「今まで何も学習してこなかった人が、いきなり正解が増える魔法」ではありません。
今まで努力をして知識や学力をつけた上で、最後にズルをする方法を教えてもいいじゃないですか。

「読む時間を減らして、考える時間を増やす」方法をお伝えしただけ。
しっかりと考える時間が増えれば、正解する可能性も上がりますよね。

「ただ座って授業を聞く」のではなく、それがお伝えできるのも、塾の存在価値ですよね。
それができずに、ただ闇雲に知識を教えるだけならば、塾はいらない、ですよね。
参考書を買ってきて自分で解いていた方がよっぽどいいと思います。

センター試験三日前。

いよいよ今週土曜日日曜日はセンター試験。
冬期講習2017⑤

本日で冬期講習も完全に終了。
最後は、高3生対象のファイナルステージを行いました。

センター試験の問題を、いかに時間を短縮して解けるか?
飛躍的に時間が短縮できて、考える時間が増え、楽に解答できる方法を学びました。

来週は私立高校入試、次いで私大入試、公立高校前期入試と続きます。
もうここからはノンストップ!

そして、今年も「千葉県公立高校入試解答解説番組」を担当します。
2月13日(火)に生放送です!お楽しみに!

スパルタ塾。

「翔英館はスパルタ塾(厳しい塾)だ」と言っている人がいるそうです。
冬期講習合体写真

へー、どうして?と思って内容を尋ねてみると、
「朝から晩までずっと塾にいて、昼ごはんと晩ごはんの両方を塾で食べる子が多いから」
だそうです。

確かにそういう子はいっぱいいますね。
受講している授業が多い子(高3のみかな?)であれば、講習中なんかはそうなる子もいます。

でも、朝から晩までずっと塾にいなさい、お弁当を二つ持ってきなさい、なんて言った事はありません。
授業が終わったら帰れば良いですし、それを咎めた事はありません。
授業の始まる前に登校すれば良いですし、絶対に朝から来て自習していなさい、なんて言った事もありません。
授業がない時間であれば、一度おうちに帰っても構いません。
でも、好きで残ってそのまま勉強している子は確かにいっぱいいますし、授業がなくても朝から晩までいる子もいます。
もちろん、授業の時間以外は塾に来ない子だっています。それでも良いと思っています。

そのあたりを、「統一のルール」で縛った事はありません

朝から晩まで、いたけりゃいても良いし、いたくなければいなくても良い、のです。

きっと、ずっと塾にいる子にとっては、翔英館の居心地が良いと思ってくれているんですよね。
もし、「必ず朝から晩まで塾にいなさい」なんてこちらが言ったとしても、嫌がるに決まっています(私が嫌です)。
ルールで縛らないからこそ、自発的な行動につながるわけですね。
「家に帰るよりも、ずっと塾にいよう」と思ってくれる環境作りができているのかな?と思っています。
そして、そのあたりを縛らないのは、「信頼」と「信用」です。

で、翔英館が厳しい塾か優しい塾かどうか、ですが。

世間一般的に、「優しい=甘い」「厳しい=怖い」といった間違った認識があると思っています。
「優しい先生」といいながら、単に甘くて生徒に舐められているだけだったり。
「怖い先生」といいながら、真剣に思ってくれている、いわゆる「ウザい」先生だったり。
「厳しい」事とは「優しい」事だと思っています。

だって、どんなに適当にやっていようとも、「いいよいいよ!」と許してくれるのは、優しさではなく甘さです。
時には「こうしないとダメだぞ!」と言ってくれる厳しさこそ、その子の事を真剣に思う「優しさ」ではないでしょうか。

よって、翔英館は「スパルタ」ではありませんが、「厳しい&優しい塾」だと思います。
ちゃんとやっている子には、特に何も言いません。「頑張ってるね!」って言います。

もし、「やるべきなのにサボっている時」でさえ何も言われたくない(つまり、何も言われたくない)、事をご希望の場合、翔英館には向いていないかもしれません。

ちなみに、授業以外で、自習ブースやソファのスペースで寝ている子も大勢いますけど、別に何も言いません。
叩き起こして「勉強しろ!」だなんて言いません。耐えきれないくらい疲れていて眠いのに、やってもしょうがないですからね。眠さって、自分の意思や気合でコントロールできませんからね〜。
15分程度であれば眠ってすっきりしたほうが学習の効率が上がると思っていますので、そっと寝かしています。
「授業の前に頭をすっきりさせておこう!」という事で仮眠を取る子もいっぱいいます。
そして、もちろん「授業の前に仮眠をしなさい!」みたいな縛り方もしていません。自分で判断するべきです。

もちろん、授業中の居眠りは許しません!
それでも居眠りしちゃうくらい疲れている場合は、「顔を洗ってきなさい」って言います。

翔英館の、厳しさと優しさのバランス、おわかりいただけますか?

万能について

万能な人って憧れますよね。
冬期講習2017④

スポーツ万能、勉強万能、容姿端麗、誰からも好かれて、性格も問題なし。
まるでドラえもんの出来杉くん、、、。

でも、出来杉くんだって、「出来すぎる」から、他の人の恨みや妬みを買ってしまう。
「イケメン俳優」「かわいいアイドル」と言われている人だって、「全然そうは思わない」みたいに反発する人がいる。
そう考えると、誰もが文句をつけられない、完璧に万能って不可能なのかもしれません。

翔英館でも、「できる限りどんな子でも責任を持って預かる!」というポリシーがあるのですが、翔英館が合わない子もいるのです。

他所の塾さんから翔英館に移ってくる子も大勢います。
その場合、大抵は「前の塾は合わなかった。翔英館に合っている」という理由です。

でも、それは「翔英館の方が良い」という意味ではないんです。ただ、その子にその塾さんが合わなかっただけ。

もちろん、翔英館に通っていた子が「合わなかった」という理由で辞めてしまう事もあります(本当にごめんなさい)。

無料体験入学に来て、「翔英館は生徒がいっぱいいるから行きたくない」というお断りをいただく事もありますが、もちろん「生徒が少なくて寂しいからこの塾は行きたくない」という理由で他所の塾さんを避ける子もいるわけです。
「うるさい塾は嫌だ。静かな塾がいい!」「賑やかな塾がいい!暗い塾は嫌だ!」と正反対のリアクションを生む事もあります。
「集団授業はわからない!個別指導がわかりやすい!」という人もいれば、「個別は成績が上がらない!集団授業でグングン引っ張ってもらいたい!」という人もいます。
中には、塾は「お友達とおしゃべりしに行く場所で、真面目に勉強したくない」みたいな子もいまして、「あの塾は真面目に授業をするし、宿題も出るから行くたくない」みたいな、もう、本当に、何のために、、、、みたいな子もいます(うちにはいないと思っています)。

その場合、誰が悪いの?
指導した結果成績が上がらないのは完全に塾のせいです。
しかし、教えた全ての子がちっとも成績が上がらない、なんていう塾さんは(翔英館も含めて)存在しないはず。

指導方法も、学習環境も、万人にパーフェクトマッチする方法があれば良いのですが、、、。

ある子の成績は飛躍的にあげたけれど、ある子はあげられなかった指導法。
あるご家庭には「安い」と感じても、あるご家庭には「高い」と感じる授業料。
ある子には快適な学習環境でも、ある子には学習しにくい環境。

「キムチはおいしい。チョコレートもおいしい。じゃあキムチチョコはおいしい?」と言われると、、、笑
それは「相性」の問題なんですよね。
相性の良し悪しを、なんでもかんでも物事全体の良し悪しに変換してはなりませんよね。

でも、翔英館ではこの難しいミッションに取り組んでいくつもりです。
どうしたら、通ってくださる皆さんの「満足度」を100%に出来るか、永久のテーマとして取り組みます。
ただし、「絶対に曲げられないポリシー」はありますけどね。
ただ塾でおしゃべりしたい人の満足度は満たしてあげるつもりはありません。

そんな事を言うと、まるで翔英館が「いつもピリピリした空気に包まれた、私語厳禁の厳しい場所」みたいなイメージを受けるかもしれませんが、そんな事はありません。一度お試しになってください。おそらく、「厳しすぎない、甘すぎない、絶妙なバランス」で成り立っているとお気づきになると思います。

成人の日

本日は成人の日。
冬期講習2017③のコピー

新成人の方、おめでとうございます。
もちろん翔英館の卒業生でも成人を迎えた方が大勢いるはずです。

自動的に大人になるわけではないので、「成人とは何か?」という哲学的テーマの解決に死ぬまで取り組んでください。おそらく、死ぬまで答えが出ないのが本当、のような気がします。

話は変わりますが、昨日は銚子に「さかなクン」さんがやってきました。
東京海洋大学名誉博士、同客員准教授。で、イラストレーターのさかなクン、さん。

同じく「何かを伝える人」として、とても勉強になりました。

その肩書きからもわかる様に、彼は「ただの魚が好きなタレント」ではないわけです。
魚類学を専門としているわけで、もちろん専門用語なども数多く知っているわけですが、一般人の前では極力それを使わず、「タレント」として楽しくわかりやすい授業を心がけているのだと思います。

相手に合わせて伝え方を変える、というのは誰にでもできる技術ではありません。難しい事を「知っているだけ」の人は、その難しい事を難しく伝えるだけで終わってしまいます。つまり、「物知りである事」と「わかりやすく人に伝える事」は、全く別物という、当たり前の事を再認識しました。その場で模造紙にイラストを描き、サインをして、子供の名前を書いて渡す。こんな事ができる「学者」が世の中にどれだけいるでしょうか?

そして。

詳しくは言えないのですが、「卓越した専門知識を有し、それを人にわかりやすく伝えるという技術」を、「タダ」(、、とは言わないまでも、「それほどお金をかけるべきではない」事)だと思っている人が多い様な気がしました。リスペクトしてほしいものです。

(肖像権の問題がありますので、写真はなしです)。

あけましておめでとうございます。

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!

冬期講習2017②のコピー

冬期講習もひと段落して、後は少しの授業と、テストと、高3生向けのセンター対策授業を残すのみとなりました。

私立高校入試もセンター試験も直前。
入試で得点を落とす第一の原因は、学力不足よりも「焦りと迷い」です。
本番まで、学習を続けると同時に、自信をつける練習をしましょう!

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新年度の通常授業は11日(木)からスタートです。


プロフィール

SHOEIKAN

  • Author:SHOEIKAN
  • 総合教育商社翔英館の日記へようこそ。

    【総合教育商社翔英館のウェブサイト】
    http://shoeikan2001.jp

    【総合教育商社翔英館のfacebookページ】
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    【総合教育商社翔英館のTwitter】
    http://twitter.com/shoeikan2001
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