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嬉しい言葉でやる気になる

もうすぐ冬休み。

第一回の冬期講習ガイダンスも終了し、冬休みの過ごし方、成績の上がる学習方法、焦りやダラダラを「迅速や落ち着き」に変える方法、などなど、お話しました。

次回は19日(月)の19:00〜20:00で開催します。
翔英館生だけでなく、「翔英館に興味あるなぁ」って考えている人も参加大歓迎です。

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さて、本日の本題は「魔法の言葉」について。

もしあなたがお母さんや、奥さんや、恋人が作ってくれた料理を食べて、「おいしいな」と思ったとします。
その時、思っただけで口に出さなかったら?

頭の中ではおいしいと思っているし、感謝している。
でも、それじゃあ相手に伝わらないので、意味がないですよね。
顔の表情で相手に伝えるとか、リアクションで伝えるとか、まあ何でも良いんですけど、相手に伝えないと。

感謝謝罪の「謝」は、思ったらその気持ちを「与える」。すると「快い」と感じ、お互いに「協力しよう」と思えて、お互いに「幸せ」になる。
こんな「謝→与→快→協→幸」の連鎖は、新たな「謝」の気持ちを生んで、、、という好循環。

逆に相手を「憎む」ところから始めると、相手から何かを「奪おう」と思い、「不快」になり、「不協」が起こり、「不幸」になる。
こんな「憎→奪→不快→不協→不幸」の連鎖は、新しい憎しみを生み出す、悪循環。

まあ、ここまで極端な話じゃなくても、「相手のことを悪く思ってません。むしろ良いと思っています」だけじゃダメなんですよね。思ったら、相手に伝えること。「いつもお弁当を作ってくれてありがとう」ってお母さんに言ってみてください。たったこれだけで凄く幸せになれます。

翔英館が保護者の方や生徒さんから言われて「嬉しかった」し、「よし、もっと頑張ろう!」と思えた言葉。

「どうしてこの塾にもっと早く巡り合わなかったんだろう(ボソッと)」
「授業も設備も何もかもが素晴らしくて、こんな塾が実在するなんて、現実のことなのかと疑ってしまった」
「翔英館は例えるならば、大谷翔平だよね」
「これ、塾なんですか??」
「翔英館生であることを誇りに思ってます」
「どこの塾でも一緒だと思っていた、昔の自分を殴りたいです」
「(お会いするたびに)うちの子、先生の授業が凄くわかりやすくて、ためになるって言ってます」
「前の塾はさっき辞めてきました。体験授業は要りませんので入れてください」
「前の塾に通っていた時間、勿体なかったなって、、、」
「学校の進路指導よりも翔英館の進路指導を信頼しています」
「この街で一番進路指導に詳しいのは翔英館さんですからね(学校の先生に言われました笑)」
「今までに教わってきた、学校、塾のどれよりも遥かにわかりやすいし、やる気が出ます」

みたいな、「それは褒めすぎでしょう」とこっちが恥ずかしくなるような過分な言葉だけでなく、

「末長く、最後まで、お願いします」
「おかげで成績が上がりました」
「この前先生に教わった解き方、出来るようになりました!」
「あのやり方で練習したら、点数が30点上がりました」
「楽しく通っています」

みたいな簡潔な言葉でさえ、「やっていてよかったなぁ。よし!もっと頑張るぞ!」って思えるんですよね。

皆さんの「良い感想」は、ほんの些細なことでさえ、「ノリノリ」な気分にさせてくれるわけです。
いや、本当にこれだけで数倍働きますので、ウマに人参をあげるつもりで、遠慮なく言ってください笑
(もちろん、そう思ってないのであれば、結構ですけど笑)

ですから、与えてもらうだけではなく、「この子は最近がんばってるなぁ」と思ったら、思っただけでなく、「頑張ってるね!」「すごいね!」って言わないとダメですよね。「当然当たり前」を、「褒め言葉」に変える力って大切。

「塾の日なんだから、通うのが当然」ではなく、「ちゃんと通ってきてえらいね!」とか。
「前が60点、今回は63点。また同じような成績!」ではなく、「ちょっとずつ上がってるね!」とか。
「なかなか成績が上がらないな!」ではなく、「理解力は上がっている。けれども解答する力が足りない!実力はついてるよ!」とか。
「こら、部活で疲れているからって居眠りするな!」ではなく、「疲れているのに塾に来てえらいぞ!」とか。

お父さんお母さんも、ふと気がついたら何でも良いので、簡単な言葉で良いので、その気持ちを伝えてあげてください。

歯の浮くような気のきいたセリフじゃなくて構わないのです。また、「思ってもいない言葉」じゃ無意味です(バカにされたと思います)。日々生活していて、何にもしていない人などいないはず。だって、学校に行って、朝部活をやって、6時間も授業を受けて、夕方部活をして、塾に通って、自習して、授業を受けて、眠い目をこすりながら宿題をして、ご飯を食べて、お風呂に入って、、、って考えたらハードだと思いませんか?
※おかしな例えかもしれませんが、もし大人の方が「朝早起きして、趣味のサークルに1時間参加して、会社に出勤して6時間拘束される会議や商談をして、夕方にサークルに行って、副業の会社に出勤して会議をして、雑務を片付けて、家に帰って家事をして」という生活をしたら、「そりゃ大変だ」って思いますよね。

そんな些細な部分をよく観察して、「お!大変なのにしっかりやってるな!」って思ったら、そのまま「頑張ってるね!」って伝えればそれでいい。その全てが「魔法の言葉」に変身しますからね!

当たり前じゃんって?知ってるって?
でも、その当たり前が出来ないから、世の中がギスギスしているのではないかな、と思うわけです。

さて、風邪などひかないよう、気を引き締めて年末を迎えたいと思います。
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第3回防犯セミナー

本日は「平日&夜」バージョンの防犯セミナー。
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前回好評だった「護身術」もバリエーションが増えて、またまた楽しく、そしてためになる内容でした。
「アイーン!」と「グリコ!」は本当に使えますので、ぜひ練習してみてくださいね。

今回は私から、「アグレッシブな変質者」ではない、「遠くからじっとみているだけ」のような、弱気な変質者が出た場合はどうすれば良いか?110番をするときに気をつける事とは?などをご質問し、お答えを頂きました。

きっと役に立ちましたよね?

銚子警察署の皆さん、レオパレス21の皆さん、本当にありがとうございました。

現代の「入塾」事情。

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(翔英館のイベントではないのですが)昨日土曜日に、近隣の幼稚園のクリスマス会が開催されました。
翔英館の教室は「レイアウト自由」のコンセプトの教室がほとんどですので、机や椅子を取っ払えば、子供たちが充分走り回れるスペースに変身します。大人、子供合わせて65人の方が大集合。楽しいクリスマス会だったようです。

翔英館では、ご希望がございましたら、パーティや研修の会場としてスペースをお貸しする事も出来ます。
クリスマスシーズンは「会場がない!」で困っている方がいらっしゃるそうですので、いかがですか?
反社会的、イメージに合わない、などでなければ、「無料で」お貸しする事が出来ますよ!

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さて、本日の本題。
「通学する塾を選ぶ」という行為に対する慎重性」について。

塾はレストランやスーパーとは違い、「一度入ったらしばらく通う」という、契約のスタイルですので、気軽に、何も深く考えず、「とりあえず入ってみて、、、」が出来ませんよね。

翔英館では新聞折込チラシは開校以来一度も出した事がありませんが、未だに塾の折込チラシは入ってきます。

しかし、その折込チラシを見て、初めてその塾を知って、すぐに電話をかけて、すぐに入学する、なんていう事がほぼなくなりました。情報がたくさんありますので、「どれが一番正しいの?」「どこが良いの?」と迷いながら、「どうしようかな?」を繰り返しながら、しばらくして重い腰をあげる、というスタイルが普通だと思います。

そう、「どうしようかな?」の時間を充分に取らないと、決心して行動に移れないわけです。
現代の消費者は、業者の思うツボになんてならない!ですよね?

ラーメン屋の場合、
「新しくできた、入ってみよう!」でとりあえず入って、「美味しかった、また来よう!」か「美味しくなかった、もう来ない」で判断すれば良いのですが、塾の場合は「じっくり」が必要。

そのじっくりと悩む中で、「よし!行ってみよう!」となる判断基準は、
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①その塾をパンフレットやウェブサイトをじっくり見る
 →大抵「手前味噌」な事が書いてありますので、これだけで判断する人は少なくなりました。

②通っているお友達の評判をきく
③通わせている保護者のお友達の評判をきく

 →②③ともに大きな判断基準です。

④充分通える範囲であると認識する
 →あまり遠いと通いづらいですよね。翔英館の場合、現在一番遠くて35km先から通っている子がいますが笑 翔英館に通う子は、「銚子」以外にも、「旭」「神栖」「東庄」「香取」「匝瑳」などから通っている子もいますよ。

⑤無料体験入学を受講してみる
 →塾の柱はやっぱり指導。学校よりも、他の塾よりも、わかりやすい、そして「自分に合った」指導がしてもらえるか。翔英館スタッフは、授業コンテストで1位を取った講師が3人います。

⑥先生の人柄や、塾に通っている子の雰囲気を感じる
 →先生とは話しやすいか?他の通塾生は真面目か?いい加減か?大きなポイントです。真面目に勉強したいと思っているのに、他の塾生がただ遊びに来ているとしか思えないような環境ならば、お金の無駄ですよね。

⑦通いやすい素敵な空間かどうかを判断する
 →授業はわかるし、先生もいい人だけど、「暗い」「汚い」「寒々しい」だったら嫌ですよね。また、息苦しいくらい緊張感が張りつめていて、楽しく通えないなら、落ち着いて学習できませんよね。

⑧「他の塾にはない」売りがあるか
 →「塾なんてどこでも一緒でしょ?」という方も多いのですが、「その塾でしか味わえない事」があるのか?合格実績や、システムなどなど。

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少なくとも以上の様なプロセスがあって、「この塾に決めた!」となるわけですね。
チラシを撒けば次の日に問い合わせの電話が、、、なんていう事はありません。

さて今日は、「体験入学と入塾にまつわる翔英館の武勇伝エピソード」を述べて参りたいと思います笑
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1)「翔英館を含めて11の塾の体験授業を受けて、翔英館に入学した子」
とっても慎重なご家庭。やっぱり「自分にピッタリな」塾に通う必要がありますよね。「色々と塾を回ったけど、翔英館の授業が一番わかりやすかったし、良い塾だと思った。」とおっしゃって頂けました。

2)「今、他の塾の体験授業も受けていますが、そちらはもう行きません。ここに決めます。」
「塾選びとして他の塾も体験しています」というので、「じっくりと決めると良いよ」とお伝えしたのですが、1時間体験授業を受けただけで決めて頂けました。

3)「今通っている塾の何倍もわかりやすいし、頭に入ってきます。今の塾は辞めます。」
現在の塾に不満があったのでしょう、「今、別の塾に通っているのですが、授業を受けさせてもらえますか?」で、「どうぞどうぞ」と体験入学スタート。その日即決で「明日辞めてきます」と。これは翔英館に通っている子でもあるケースですから、怖いですね。終了後、スマホを取り出してお家の方に電話し、「お母さん、今の塾辞めるね。翔英館にするから」と言っていたのが印象的でした。

4)「銚子市民でもない、銚子に学校があるわけでもない、銚子には縁がない、けれど翔英館に入学」
これは本当にありがたいケースです。「遠くても通う価値がある」と思って頂けたわけですね。翔英館は本当に遠くから通って下さる生徒さんが多いですから、期待に応えなければ!と身が引き締します。

5)「北海道から成田市に転勤するのですが、そちらの塾に通えますか?」
これは実際にご入学には至らなかったのですが、北海道札幌市からのお問い合わせ。電話の着信を見て、「011、、、北海道の人がなぜ??」でしたが、とても嬉しかったです。「春から転勤するので塾を探しているのですが、慎重に調べた結果、そちらの塾が良さそうなので、、、」と。実際に校舎まで来ていただきましが、「電車で1時間20分かかりますよ?大変ありがたいですが、もう少し近所に良い塾があるはずです。」と、私から見て「オススメできる」と考えた塾をご紹介しました。

6)「全寮制の高校に通っているが、講習だけでも良いから通いたい」
しかも、「銚子市民」の方ではなく、銚子に親戚の方がいらっしゃるという事でした。ありがたいお話です。

7)「千葉市に住んでいるが、出来ればこの塾に通いたい」
普段は家の近所の塾(有名な大手塾です)に通っている生徒さんで、「いとこが銚子にいる」という事で、長期休み中に遊びに来てもらいました。自習スペースを使ってもらい、簡単な教科の質問などにもサービスでお答えしたのですが、「お母さん。この塾に変えたらダメ?」と笑 「通えるわけないでしょ!」で却下になりましたが。

8)「(体験授業を受けて)素晴らしく面白い授業でした」
塾が「わかりやすい」授業をするのは当たり前。お金を払って学校よりもわかりにくいなんて、話になりませんよね。ですから、「わかりやすかったです」は「普通です」と言われているのと同じだと思っています。「楽しかった」「面白かった」が塾の授業にとっても褒め言葉だと考えています。

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どんなに遠くからでも、どんなに状況が困難でも、「通いたい!」と思っていただけるのは本当に幸せです。
必ずしも「絶対に翔英館に入学してください!」だなんて言いませんが、せっかくお金を支払うのですから、良い塾を選んでください。

みなさんのご期待にお答えしたければ!というプレッシャーを楽しみながら、もっともっとより良いものを提供できる様に精進したいと思います。

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【イベントのお知らせ】
12月12日 防犯セミナー
      :銚子警察署・レオパレス21・翔英館のコラボレーション。近隣の塾では翔英館だけ!

12月17日・19日 冬期講習説明会
      :冬期講習の心構えや学習方法などのガイダンス。翔英館生以外の方のご参加も大歓迎!

12月22日 冬期講習
      :当初、23日スタートの予定でしたが、22日夕方から開館します。時間割もカミングスーン!

何が特別?

そろそろ冬休みですね。
学校では三者面談なども行なわれている事でしょう。
毎年このシーズンになると、この先の受験を心配して、胃が痛くなります。

さて、翔英館でも冬期講習。
12月23日にスタート!

ウルトラキッズ、小学生ピラミッド、中高大学受験集団授業、演丸くんなどなど、バッチリ行います。
現在冬期講習に向けて無料体験入学も受け付け中ですので、ぜひご参加くださいね。

また、12月17日(土)15:00〜16:00と、19日(月)19:00〜20;00で、冬期講習説明会(ガイダンス)も実施しますので、気になる方はぜひお申し込み下さい。

素朴な疑問。
冬期講習って何のためにあるの?

まずは、受験生に取っては「最後の」講習。受験に向けて、今までの総復習を行い、穴を探して塞ぐ機会。
では、その他の学年には関係ない?いやいや、新学年に向けたスタートダッシュとして使っていただけます。

結局学習の定着は、「時間」がかかります。入試直前になって焦って急に塾に行くとか、家庭教師をつけるとか、通信添削をするとか、そんな事をしても遅い場合もあります(今までに地道にコツコツ努力をしてきた土台があるならばまだしも)。特に大学受験を直前の学習だけで乗り切ってやろうだなんて、無謀過ぎます(当たり前じゃん、って思うかも知れませんが、最近はこういう方も多いです)。

「塾なんてどこでも一緒でしょ?」
いやいや、どうせ塾に行くのであれば、他所にはない学習空間で。

翔英館は、こんな所がちょっと違う!翔英館の特徴を並べてみました。
「色々な特別がある予備校」は名ばかりではありません。
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・千葉学習塾協同組合の加盟塾 
・公益社団法人全国学習塾協会の正会員 
・全日本私塾教育ネットワーク私塾ネットの会員塾
・学校法人鹿島学園高校のキャンパス 
・塾総合保険に全員加入  
・安全対策のSECOM導入 
・堅牢でおしゃれな校舎
・未就学児から大学受験まで全教科対応  
・集団指導も個別指導も選べる広いレンジ  
・対象に合わせた4つのブランド
・目的に合わせた8つの指導コンテンツ
・安心安全清潔
・高い合格実績と合格率(うちでは先輩の成果、と呼びます)  
・できない子でも成績アップ
・難関高校・難関大学の指導もバッチリ
・ロゴマークやキャラクター(特許登録) 
・親身になってくれる先生
・インターネット教室監視システム  
・安心でんしょばと入退室管理メール  
・多彩で綺麗な自習スペース(常時107席)
・生徒座席数全校舎で244席
・休憩室&食事室 
・自動販売機
・年中2種類の消毒液設置  
・引きこもり不登校への対応  
・発達障害教育  
・塾に来なくても質問相談
・SIC双方向通信型遠隔集団授業  
・全員にスマートスタディアカウント  
・eトレ使い放題  
・参考書使い放題  
・迅速で正確な進路情報
・AO推薦入試対策(小論文・面接試験)  
・学校教科書全教科準備  
・授業大会で受賞歴のある講師スタッフ 
・卓越した学習環境
・スタッフ向け週1の教務研修&指導研鑽会&マナー儀礼研修&生徒心理の研究会  
・日報指導報告の常時情報共有
・成績優秀者のためのスカラシップ制度  
・塾乗り換え特典  
・おさらい講座(前学年の授業)無料受講  
・受験生全員に過去問プレゼント  
・各種イベント  
・ゲストを招いた講演会  
・アクティブラーニングチャレンジ
・生徒用Wi-Fi完備
・LED +ダウンライトの自然で明るい教室  
・生徒用コピー機&電子レンジ&ポット&冷蔵庫
・運動不足解消コーナー  
・モチベーションアップの為の時間  
・居残り学習会 
・可変式で広々とした教室
・綺麗なトイレ  
・「塾らしくない」通いやすい教室 
・情報用テレビモニター 
・欠席フォロー&苦手個別指導
・年3回の授業アンケート&校舎改善アンケート  
・近隣のどの塾よりも早い千葉県公立高校入試速報
・首都圏最大の大学進学相談会やスクールフェア
・個人担任制度  
・適切な授業料 
・合宿特訓 
・翔英館生はどの校舎も使い放題  
・コンプライアンスの遵守  
・問題解決力発想力養成 
・様々な社会貢献
・保護者面談
・受験情報説明会
・自習室は置き勉禁止! 「俺の席」禁止!  
・兄弟姉妹割引  
・様々な地域貢献  
・専門家による心理カウンセリング
・テレビ放送  
・私塾界学習塾白書への掲載(全国51000塾中442塾)  
・成績優秀者から成績不振者まで広いレンジでの指導
・新聞折込チラシを使わない  
・「指導」だけではない学習空間の提供  
・アミューズメント塾 
・生涯学習

「嘘つけ、自分では何とでも言えるし、手前味噌だろ?」って思った方。
ぜひその目で確認しに来てください。

銚子近辺の受験や学習は、翔英館にお任せください。

攻撃的なバカになる

こんにちは。

銚子旭の塾予備校、翔英館です。

自らの経験上、感じている事。

「緻密に計算づくで考えることも大切だけれど、計算してから行動するのではなく、行動してからデータにする(つまり、自分の行動を計算式に入れる)方が現実的ですよ」と。

ちょっと難しいんですけど、前者は「計算上出来ないのでやらない」があり得るので、行動しない事がある。
一方後者は「やってみたが無理だった(というデータ)がわかる」という事です。
もちろん後者の方が失敗の確率が上がるのですが、「失敗したくない」のであれば、「何もしない」事です。おそらく失敗をゼロにする唯一の方法ではないでしょうか。

ちょっとずれるかもしれませんが。
日本代表のFW、岡崎慎司選手の「良いところ」は、「頭が悪いところ」だと言う方がいます(褒め言葉です)。
自分の限界を決めない。だからとりあえずやってみる。その動きを自分の体で覚える。
計算づくでプレーするのではなく、猪突猛進でとにかくゴールを狙う。
このマインドがブンデスリーガ5シーズンで37得点、という結果につながっている、と。

ゴールの決め方が泥臭い時もあり、決してスカッとするシュートの決め方ばかりではないのですが、カッコつけて「きれいなシュート」を打って得点出来ないよりも、泥臭くでもゴールを決めた方が良い。
「得点するのがFWの仕事だから、どんな形でもゴールを決める」という気合が違うわけですね。

日本サッカーは、いつのまにか「上手い人はMF」という傾向が出来上がってしまった気がします。
「エースストライカー」という言葉が日本では消滅したのではないか、というくらい、「エース」は中盤を守っているイメージ。
確かにゲームメイキングをする大切な役割ではありますが、サッカーは得点が決まらなければどんなに「良い試合運び」をしたとしても、評価は下がります。点が取れなければ負けるんですから。つまり、どんなに技術があっても、「勝てないチームの選手」は評価されない、という考え方。
この「チームの中心選手はMF」という考え方が、日本サッカーの得点力不足を生んでいるのでは、と考えました(大学受験で、自分の意志に関係なく、成績が飛び抜けて良いとみんな医学部に行くので、優秀な技術者が減ってしまった、という話に似ています)。

野球の話。
元千葉ロッテの正捕手、里崎智也さんが「良いキャッチャー」ならぬ「評価できないキャッチャー」の条件をテレビで述べていた事がありました。それは、「打てない」「チームが弱い」の二つだそうです。
打ってチームに貢献する事も出来ない。
その上、自分のチームは弱い。

捕手として、肩が強い、リードが上手、投手から信頼されている、でもチームは弱い、であれば意味がない、と。

もちろん「プロセス」も大切なのですが、「結局、弱い」「結局、勝てない」のであれば、何が出来ても無意味だ、という考え方ですね(「授業や指導は上手いけど、成績が上がらない塾」に似た匂いを感じます)。

塾は、「知識」だけではなく、「技術込みの解法」も伝授する場ではあるのですが、「技術を知った」だけで、泥臭く何度も練習する、という事をしない子もいます。「すごい!そんな解き方があったのか!」だけで満足し、その後努力をしない、と。こういう子は大抵成績が伸びません。自分としてはやっているつもりでも、練習が足りません。

技術を知っただけで上手になれるわけじゃないですし、上手になっただけで結果に結びつくとは限らないのです。
上手になるために練習するだけではなく、上手になった後「結果を出すためにさらに練習する」必要があるという事ですね。


実は、「授業がすごくわかりやすい塾」は、逆に成績が上がらない、というマジックもあります。わかった気になって、安心して、その後の努力に繋がらない、様なケースですね。ですから、「わかりやすい授業」を提供した後、「その後の自らの努力」を促す、この様なモーションもセットでなければならない、という事です(ますます心がけます)。

翔英館の受験生には、色々な技術を伝えています。
上手にもなってきていると思います。その後「結果」にするには、泥臭く練習するしかないのです。

技術に溺れては、ダメです。

防犯セミナー

お世話になっております。

本日12/3、銚子警察署の方をお招きして、「防犯セミナー」を開催致しました。
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やはり「プロ」のお話は違いますね!
「気をつけましょう!」みたいな漠然とした素人の話ではなく、

「不審者になる人はこういう人が多い」
「盗撮されない様に気をつけるために」
「歩きスマホはどうして危険か?」
「腕を掴まれたらどうやってふりほどくか?」
「後ろから抱きつかれたらどうするか?」
「架空請求詐欺にあったら?」
「LINEやtwitterに載せた画像の行方」
「下着ドロボーの行動」
「この街の交通事故の特徴」
「被害を防ぐために」


などなど、「自称犯罪研究家」みたいな人が言う机上の空論ではなく、「現役の警察官」が「捜査員として検挙した経験」などを踏まえながらのお話は、大変ためになりますし、何よりも面白かったです。
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今回は1回目(午前午後の2回開催)。
次回は12/12月曜日の19:00より開催します。まだまだ参加受け付け中です。翔英館生以外でも、ご希望の方はお問い合わせください(0120-174149)。

「私は大丈夫」
「犯罪になんて合わない」


と言い切れませんよね?これは「どなたにでも関係のあるお話」です。
出ない人は勿体無いですよ!

翔英館、SECOMも入れていますけど、「警察官が立ち寄る塾」はさらなる安心感を与えてくれますね。
この様な素晴らしいセッティングをしていただき、またこの街で唯一翔英館を選んで下さったレオパレスの皆さん。
本当にありがとうございました!

年末研修

お世話になっております。

銚子・旭の塾予備校、翔英館です。
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11月27日(日)に、千葉学習塾協同組合の「年末研修」が翔英館で行なわれました。

この団体では、年中定例研修などを行って様々な情報共有を行っているほか、毎年末に日本中の様々な塾を訪問して、その塾の取り組みを学んでいます(狭いエリアだけに着目しがちな塾運営で、広い視野を持てる一つの要因で、「どうして翔英館はそんな時間に入試の問題解答を持っているの?」の答えでもあります)。
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例年、翔英館なんて足元にも及ばない、各地の「すごい!」塾を訪問していますので、その中でどうしてうちみたいな塾が、、、、というプレッシャーはありましたが、当日は千葉東京神奈川の42塾50名以上の塾経営の方々にお越しいただき、翔英館の取り組みや理念など、様々なお話をお伝えしました。

「翔英館はどういう塾なのかな?」
「よその地域の人から見ても良い塾と言えるのかな?」
「別の塾を経営している方が見たら、どの様に見えるのかな?」


このあたりは「自己評価」ではどうにもなりませんので、私としてもそれを知る良いきっかけとなりました。

塾がどんなに一方的に、ウェブサイトやパンフレット、チラシで「すごいでしょ!良い塾なんですよ!」とアピールしたところで、所詮「手前味噌」に過ぎませんので、実際に塾を経営している人から見て、どの様に見えるのか?標準以上なのか?を知る事が出来ました。

『通っている生徒が「誇り」に思い、通わせている保護者の方が「頼もしい」と思い、通っていない生徒さんや他の塾の先生が「羨ましい」「悔しい」と思う』そんな塾作りを心がけてきました。前者二つは比較的知る事は容易ですが、後者に関しては、なかなかその様なチャンスはありません。

で、結論から言いますと、ある程度「翔英館は銚子という狭い範囲だけでなく、他所の地域の方から見ても羨ましい、良い塾である、と思っていただける塾である」という自信になりました。
アンケートにお書きいただいた事や、終了後に直接お話いただいた事など。本当に感謝です。

ご意見として頂いたもの。ちょっと恥ずかしいですが、せっかくの貴重なご意見ですので。

「情報量が多く、考え方が緻密で参考になる部分がいっぱいあった」
「数値化して細かく考えているという点が素晴らしい」
「生徒に対するおもてなしの心に驚かされた」
「塾らしくないゆったりとした空間で、生徒が羨ましい」
「アイディアと実行スピードが素晴らしい」
「SICはこれからの塾業界の問題解決になると思う」
「SICを『苦肉の策』と言いながら、あそこまで昇華させているのが素晴らしい」
「生徒満足度を優先させる、その観点に感銘を受けた」
「生徒を思うエネルギーと行動力とパワーが強烈だと感じた」
「他塾にはないものを求め続ける、に共感した」
「ここまで緻密に準備された研修は今までになかった」
「ここ数年で一番の研修だった」
「理論・観点・視座が素晴らしい」
「成功談ではなく、失敗談中心で参考になった」
「翔英館に無意味などない、とわかった」
「一方的に伝えるのではなく、意見をくみ取り、それを活かす、事を学んだ」
「自分が参加した研修の中で、過去最高だった」
「今すぐに帰って自塾の取り組みに生かしたい」
「生徒数や教室数ではなく、顧客満足度を優先している点に感銘を受けた」
「生徒や保護者の方を幸せにするための努力の数が素晴らしい」
「話が楽しく、きっと塾も楽しい塾なんだろうと思った」
「失敗例から生まれたアイディアや取り組みが素晴らしい」
「銚子にこの様なしっかりとした理念を持った塾があるとは思わなかった」
「新聞折込をせずに広報する仕組みや理由が理解できた」
「顧客満足度というキーワードに感銘を受けた」
「SICのシステムや理念に共感した」
「小手先だけで他の塾が真似ても同じ様には出来ないところが翔英館の強みだと感じた」
「校舎、授業、講演を見て、翔英館の素晴らしさを感じた」
「発達障害など、学びづらい子にも教育されているのが素晴らしい」
「生徒のちょっとした意見にも耳を傾ける姿勢が良い」
「資料が緻密で、非常にためになった」
「失敗を恐れない勇気が湧いた」
「塾業界の問題点まで視野を広げ、それを活かして試行錯誤しながら生徒の幸せを考えている」
「翔英館の全ての行動に、深い意味が隠されているという事がわかった」
「各校舎ごとのコンセプトもとてもわかりやすい」
「遠い未来を見据えた様々な戦略と、目の前の生徒の幸せを思う気持ちを強く感じた」
「すべての話が素晴らしく、あっという間の3時間半だった」
「凄い塾だと思った。圧倒され続けた」
「塾にかける覚悟と情熱がすばらしい」
「抽象的ではない、リアルな体験や緻密な考えにとても感心した」
「自分の考えの後押しをしてくれた」
「地道な努力の積み重ねだと気がついた」
「ここまで生徒のために細かく考えている塾を始めてみた」
「贅沢な環境で学べる生徒さんが羨ましい」
「自分の頭を使って考え抜く事が大切だと思った」
「商圏が多少かぶっているので、今後商売敵にならない様にお願いしたい」
「地域に応じた分析力や戦略構築が参考になった」
「もっと細かく聞きたい。第2回以降の研修もお願いしたい」
「今後、定期的に取り組みを聞きたい」
「幅広く、一つ一つが奥深い」
「感銘を受けた言葉が多く、もう一度テキストを見て学び直したい」
「塾の商品は生徒、世の中で高い評価を受ける人材を作り上げる、になるほどと思った」
「生徒のための取り組み、精神が素晴らしいと思った」
「説明がわかりやすく、楽しく聞く事が出来た」
「ここまで徹底して細かく生徒や保護者の事を考えているのに驚いた」
「自分も益々挑戦していきたい、と強く思わされた」
「3分で伝える、という取り組みに感心した」
「翔英館で働いてみたいと自然に思った」
「情熱があって天才だと思った」
「悲しみや苦しみから生まれたエネルギーの強さに驚いた」
「分析力が素晴らしい」
「自塾のスタッフに刺激を与えたい」
「予定を変えてでも銚子に来て良かった」

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過分なる評価、本当にありがとうございました!
良かったです。
良かったですが、「私が良かった」のではなく、生徒さんに対して「君たちが通っている塾は他の街の塾の先生が見ても良い塾なんだってよ!良かったね!」の「良かった」です。

そして、せっかくこんな所までお越しいただくのであれば、ということで準備を入念に行いましたが、ある程度ご満足いただけた様で、ほっとしました。

私としては、その様子を見たスタッフから、「自分は凄い塾で働いているんだと改めて認識できた。とても誇りに思う。益々精進したいと思った」と言われた事がとっても励みになりました。

ただし、これで驕りたかぶる事はありません。
私はプラスの評価を受ければ受けるほど、「不安になる」様です。というよりも、「期待に応えなければ!」と益々不安になりました。最近、益々この傾向が強いです笑

自分でも「完全に正しい」と思っているわけではありません。ひょっとしたら間違っているのかもしれません。「翔英館の取り組みは100%絶対的に正しい!」だなんて、口が裂けても言えません(これを言う人はプロフェッショナルではないと考えています)。

実際に、直さなければならない所は数え切れないほどありますし、逆に翔英館が他の塾さんから学ばせて頂きたい所もたくさんあります。翔英館よりも良い塾はたくさんあるはずですし、翔英館よりも成績が上がる塾もきっとあると思います。もっともっと深く考えて行動しなければ、「見た目だけの薄っぺらい塾」になってしまいます。問題や悩みは尽きません。

ですが、常にその様な「不安な気持ち」「疑問」を持ち続け、これからも生徒さん、保護者の方のために、精進して参りたいと思います。

最後に。
当日お越しいただいた先生方、本当にありがとうございました!
自分を見つめ直す良いきっかけともなりました。
心より感謝申し上げます。

井原
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