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合格実績について

【※2月16日は新年度説明会です!10:00-12:00 13:00-15:00の2回でご用意しています!】

昨日万引きで逮捕されたという事でニュースになっていた「武田アンリさん(本名鈴木千里さん)」という方を恥ずかしながら知らなかったのですが、こちらも佐村河内さん同様相当な大物だったんですね。織田信長の末裔ならぬ、武田信玄の末裔の人。

やはりやるならば「こりん星からやってきたりんごももか姫」「地獄の都Bitter Valley地区出身の現在10万51歳の悪魔教教祖で、世を忍ぶ仮の姿としては相撲評論家」くらいで無いとダメですね。

という事で最近危険だな、と思っている事。

「本当かよ?」「これってマジなの?」と誰かが思った場合、真面目に正直に生きていれば何を調べられたって痛くも痒くもないはずですが、本当に恐ろしいのは、

「本当かよ?多分嘘だろ?だってありえない」を「さも本当の事」の様に伝言ゲームしちゃう人、ですね。

伝言ゲームは本当に怖いです。例えば反転型授業の予習学習と、従来の意味の予習は全く違うのですが、新年度の授業スタイルについて、生徒さんの中で勝手に「予習を完璧にやらないと授業を受けても意味が無いらしい。面倒くさい。」の様に勝手に解釈しちゃっている人もいる様で。その辺はちゃんと説明会でお話しますって。

「疑問点」から「事実の検証」を行い、「比較検討」して「結論」に導くのが、小学生ならまだしも通常の大人のする事なのですが、そのプロセスが全くない脊髄反射的な神経回路を持っている大人の方が多い様な気がします。

「調べたらそうだったorそうではなかった」と「多分本当だと思うor嘘だと思う」は全く似ていません。

ご近所に「ちょっと怪しい」と言われている所があり、その根拠が「チラシが怪しいから」だそうで、「こんなに成果が出るワケがない」という事が理由だという事です。

実際にどうなのか?はともかくとして、しっかりと真偽を判断してから情報として皆さんに伝えてほしいという点と、何よりも此の様なご意見を聞くと、根拠も論拠も無く「多分嘘でしょ?」などとうちも思われている可能性も全くないとは言い切れない、という恐怖が生まれて、益々誠心誠意対応せねば、と考えるというですね。

恐ろしい人とは、
①人の話を中途半端に解釈して、自分でアレンジメントを加える人
②人の話を聞かずに、自分なりの解釈で結論づける人
と同時に、さらにこれらを凌駕するのは、
①と②を、無責任に伝言ゲームしてしまう人、ですね。

以前、嘘も偽りも全くない合格実績を発表したら、「嘘をついているだろう。銚子でこんなに大学に合格する塾があるはずがない。」という意地悪な匿名の電話が掛かって来た事がありました。

そもそも合格実績なんて「塾の所有物」とは元々思っていないわけでして、その年の生徒さんのがんばりが凄かっただけであって、またはたまたま優秀な生徒さんが集まっていた年という事であって、ああ、実績を載せた所でそういう風に思う人がいるのね、という事もあって合格実績を掲載しなくなったんです。

そうしたら今度は、「あそこは合格実績を載せないから、全然大学に合格していないんだろう」という人が現れているそうで、面倒くさい話です。例えば受験に必須な指導教科が足りていないのに「東大合格」「早稲田合格」とか書いちゃう塾よりもよほどマシだろう、と思っていたんですけどね。あと、塾の掛け持ちでそれぞれ別々の教科を受けている場合、どっちの指導が成果を導いたの?なんていう疑問も起こってしまいますが、そうは見てくれないんだなぁ。

以前、うちで英語と国語と世界史、他塾で(国立受験を考えて中学生の頃から通っていたという事で)数学を受講していた生徒さんが、某難関大学の文系学部に(世界史受験で)合格したケースがあったのですが、その他塾さんでもその生徒さんの成果がしっかりと実績として載っていて、????となった事があります。これってアリなの?と。在籍さえしていれば実績になっちゃうの?と。本当に(一部の)塾の発表する合格実績って、信用ならないよね、と。生徒の合格実績は「人のふんどし」も良い所で、ひっそり裏方のバックアッパーに徹する事は、「塾の営業面」を考えた場合、誠実ではあっても利口ではない、と思われてしまう。

保護者の方にとって塾は、「お金を払ってぶちこんでおくと、特に何もしないでも勝手に成績が上がって合格通知が貰える」、生徒さんにとって塾は「決められた時間に通って座っていると自動的に成績が上がる」、まるで電子レンジみたいな捉えられ方をする事が未だにあります。電子レンジでさえ、ボタンを押さないと動かないんですけどね。

そのボタンを押すのは塾の仕事ですが、ボタンを押しても作動しない時もあります。

経験上、しっかりと結果を出した子は、ボタン通りに動いてくれた子だったりします。自己流に走ったり、何らかの形でこちらの指示を聞かなかったり、という子は残念な結果になる事が多い様です。例えば、こちらが与えた課題を遂行してくれなかったり、志望校に応じた指定の講座を取ってくれなかったり、妙に反抗的な態度だったり。こちらもン十年も受験の世界で生きているわけであって、ちゃんと聞いてくれれば成績を伸ばす自信はあります。

もちろん、それをしっかりと遂行させられなかったのは、こちらのせいなのです。こちらの不徳の致す所なのです。ですから、結果を出せなかったのは塾のせいなのです。ただし、結果が出たのは生徒さんの努力の成果なのです(この部分を塾が横取りしようとは思っていないという考えです)。何故かというと、成績の上げ方は知っているわけで、それに応じて指導をして指示を出しているだけで、それを「完璧に」遂行したのは結局生徒さんですから。

その様な「確実な遂行管理」の話も含めて、「ちゃんとやらなかったのは生徒のせい!」などと言ってはいけない、のです。

しかし、どんなに組織をブラッシュアップしても、保護者の方や生徒さんが見るのは合格実績だけ、というのでは本当に悲しくなります。というわけで、しょうがないので今度の説明会では昨年度の大学入試と高校入試の実績を口頭で発表しようと思います。大丈夫ですよ。ちゃんと国立とか早慶とか合格してますから。

ただ、何も東大京大東工大一橋早慶上智みたいな見栄えの良い所でなくても、「成績を伸ばしてあげた」と感じる物は「成功」と捉えていますし、逆に「もっと上まで伸ばせて上げられたのに達成出来なかった」部分は我々の責任だと捉えています。

モスバーガーでアンケートを取ってお客の要望を全部聞くと、その実態はマクドナルドになっちゃう、という話は有名ですが、此の様にして俗化してしまうのは大変残念ですし、俗化せずに差別化を図るには、(その「普通」の部分を当然満たしながら)それ以外の付加価値をめげずに特化して行く事で孤高の存在でありたいと思っています。

新年度より、「もっともっと成績の上がる」システムを用意しています。しっかりと言う事を信じて学習してくれれば、必ず成績は上がります。成績が上がれば、学習はもっと面白くなります。

ゲームみたいに面白くやりましょう。
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