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翔英館がどんな予備校か?って言われると。

世の中には5万前後の塾予備校が存在していると言われています。

生徒数数万人の塾から、数人程度の塾まで、「全部」塾です。
つまり、「塾の定義や概念」は多種多様で、固定していない、ルールは無い、とも言える訳です。

その中で、他の塾との差別化を図る為に、「うちの塾はこんな塾ですよ」という事を、一発で解ってもらえなければなりません。

これは、通ってくれる生徒さんや保護者の方だけでなく、働いている先生たちも一言で言えないとなりません。何の為に生徒さんを教えているのか?が浸透していないと、チームワークが生まれません。

世の中の色々な会社には、俗に云う「キャッチフレーズ」がついていますよね?
タワーレコードの「NO LIFE, NO MUSIC」なんて、とっても有名です。
ロゴマークを見て、一発で「あ、これはマクドナルドだ」と認識出来るはず。

これだけではないのですが、企業のイメージを、お客様だけでなく、従業員にも統一して理解してもらって浸透させる。この概念の「コーポレートアイデンティティ=CI」とか「コーポレートイメージストラテジー=CIS」なんて言ったりします(難しい話なので、本当にわかって貰おうとしたら詳しい話になっちゃいます)。

翔英館も、この辺りの概念を適用していまして、ロゴマーク、パブリックキャラクター、スローガンなどなど、細かく設定されています。

「学びを売る教育商人=間口の広い教育観で「教育に出来ない物は何も無い」という意思」
「色々な特別がある予備校=理想や目標ではなく、事実としての特別な部分が沢山あります」
「Special Hope Of Educational Intelligence, Knowledge And Notion=SHOEIKAN=教育における知性、知識、意識に対する切なる願い」

この様な「理念」の他に、声を大にして言いたい事。
わかりやすく言います。

「元々出来る子を早慶に合格させるより、元々出来なかった子の成績を伸ばしてGMARCHや日東駒専に合格させる事に喜びを感じる予備校」

つまり、

「一人一人の成長を認めてあげられる予備校」

です。

口で言うのは簡単です。似た様な事を言っている塾や予備校は沢山あります。
しかし、翔英館はこれを達成する為に、真剣に考えて模索して、方法論を構築しています(何度も言いますが、口で言うよりも数百倍難しい)が、そんなに簡単に多種多様な生徒さんに対応出来るメソッドが出来るわけがありません。

少人数制とは云え、集団授業がメインですし、一人一人のスタートレベルが違う所を指導して、自分の到達したいゴールに到達させる、これは本当に難しい事です。

じゃあ個別指導の方が良いんじゃないの?ってそんなに単純な話ではありません(これはまた別の機会にでも)。

翔英館は、「面倒見の良い塾」でありたい。
しかしそれは、「依存心を芽生えさせる様な、何でもかんでも手取り足取り教えてあげる塾」ではありません。

翔英館の言う面倒見の良さは、「一人一人の特性やスタート地点、ゴール地点を尊重してあげられる」という意味での、面倒見の良さだと思っています。

その難問をクリアする為に、マジメに真剣に対策方法を考えている塾って、実はそんなに無いと思います。何度も何度も言いますけれど、言うだけなら誰でも出来ますから。これにマジメに取り組んで見ると、いかに難しいお話なのか、という事が体感できて、山は高い、と感じるのです。

「口ばっかり」を決して許さない、そんな志を持ち続けていきたい物です。
そう言う意味でも、翔英館は「特別」でなければならないと考えています。
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