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塾の日と塾の存在価値

10月9日は塾の日。ご存知でしたか?

毎年10月9日周辺で、
公益社団法人全国学習塾協会主催の「塾の日シンポジウム」が開催されます。

ちなみに、社団法人には公益社団法人と一般社団法人がありまして、
前者に昇格するには「社会に対して公益性がある」
という事を、公に国家から認められなければなりません。

全国学習塾協会の場合、今年の4月1日より承認されたわけですが、
認可を狙って却下された社団法人も相当数あるとの事です
(例えば、皆さんご存知『日本大相撲協会』とか)。

それだけ塾の存在は社会的影響力が認められ、公益の存在である、という事ですね。

さて、今年の「塾の日シンポジウム」は10月14日(月)に東京で開催されます。
全国学習塾協会が生まれて25年、公益社団法人になって1年目の記念すべき年です。
(今回は私も実行委員の一人になっていまして、広告の作成他を担当する事になりました。)

現在2週間に一度のペースで実行に向けた会議を行っています。
テーマはどうするのか?具体的な内容はどうするのか?
全国学習塾協会だけでなく、その他の学習塾団体の代表者の方も交えて真剣にお話しています。
※いっぱいあるんですよね。
翔英館は公益社団法人全国学習塾協会と、千葉学習塾協同組合の加盟塾ですが、
今度、全日本私塾教育ネットワーク(私塾ネット)にも加盟する事になりました。

まだまだ私は協会の中でも発言力の無い立場ですので、
そんなに強くは言えませんし、今迄の伝統もあるのでしょうが、
どうも内容を議論する際、「塾の先生の為の内容」に偏る様な気がします。

結局塾は「塾の先生の為にある」のではなく、「子ども達の為にある」のですから、
参加した全国の塾の先生が自分の塾に帰って、
子どもの未来に向けて子どもに与えられる様な、
子どもの本当の姿や意見がリアルに見えて来る様な、
「塾の先生が勝手に考えた子ども像」ではない真実を伝える様な、
本当に子どもの為になる、

そんな内容になれば良いな、と考えています。

翔英館は常に、「何をしても結局は子どものため」でありたいと思っています。

(井原)
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カッコいい塾の先生

大学生の講師の先生達に、

「真剣で情熱的でカッコいい塾講師とは何か?」

みたいな話を偉そうに演説してしまいました。
顔がイケメンとか、スタイルが良いとか、そんな事が人気の原因になるわけではないですよね。
(まあ、それだけで生徒にモテる先生が居る事は否めませんが笑)

本日の模擬授業研修で、
オリジナルプリントを作成して授業に望んだ新人の先生がいまして、
「この様な努力は素晴らしいので、今後続けられるなら続けて下さい」
と伝えました。

IMG_45382.jpg


写真は、大学生の時に自分がオリジナルで作っていた補助プリント。
当時からMacは使っていましたし、パソコンで作ろうと思えば作れました。
(大学時代の塾で、全校舎が使用するテキストを作成していた時もあります)

ですが、教える生徒達に渡すプリントは、何故か手書きの暖かみに拘っていました。
このプリントはとっても人気がありましたよ。歴史と地理があります。

以前、昔の生徒に会って、「先生が作ったこのプリント、まだ持ってますよ!」
と言って頂いた事があります。

本日は研修終了後、大学生の先生達に、

「こうやって生徒の為になろう!と努力をすれば、生徒達にモテるよ!
塾の先生のカッコ良さは、こういう形でわかりやすく生徒に伝わるよ!」

と伝えました。
まずは工夫をして、頭からケムリが出るまで試行錯誤する事が大切ですよね。
努力して、どうやっていいのか解らなくなって空回りして、、、、という事もあります。
でもそこまで到達しない先生もいます。それじゃ何も見えて来ません。

わかってくれたら良いんですけど。

翔英館講師の黄金時代を作りたいと思っています。

(井原)

鹿島学園の履修登録面談

鹿島学園銚子キャンパスでは、只今履修登録面談中です。

通常の全日制の高校では既に入学式も終了し、授業も始まっている頃でしょうが、
通信制高校では本格的な指導がスタートするのはまだまだ先です。

つまり、まだまだ入学する事が出来ます。

通信制高校の一日というと、想像がつき難い方もいらっしゃるかも知れませんが、
大体以下の様な流れで卒業までの単位を取得して行きます。

卒業までに最低74単位、最低36ヶ月在籍。
レポート&視聴票の提出、定期テストの受験、スクーリングへの出席。

自力では教科書を進められない、という生徒さんでも、しっかりとサポートを行っています。
やる事は最低限やってもらいますが、本当に「卒業できちゃい」ます!

全国に通信制の高校は数多くありますが、鹿島学園の勢いは凄いですよ。
生徒数や全国のキャンパス数もグングン増えています。

特に鹿島学園は全日制の高等学校ですから、卒業証書は全日制と同じ。
通信制高校だけを運営している高校では味わえないメリットです。

普段はバラバラのキャンパスで学ぶ仲間たちですが、
「カシマフェスタ」という合同文化祭も開催され、仲間の多さを味わう事ができます。

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高校を辞めてしまった方、辞めようと思っている方、もう一度学びたい方、
中学校卒業以上であれば、どなたでもチャレンジする事が出来ます!

そして、諦めずに在籍して頂ければ、必ず卒業させます!

詳しくは、鹿島学園のホームページもご覧下さい。

翔英館のもう一つの顔。是非お問い合わせ下さい。

12年という時間

翔英館開校当時
翔英館は2001年10月に開校した、歴史の浅い予備校です。

写真は開校当時の外観。まだ名称も「翔英館進学予備校」でした。
ビルの2階と3階に、10人も入れば満員になってしまうような教室3つでスタートしました。
この建物ではあっというまに手狭になってしまい、2002年7月には現校舎へと移転しました。

「塾」「予備校」という職業の中で、
他の業種よりも時代の移り変わりを如実に感じる事が出来る要素は、

「子どもたちの姿」だったりします。

ほんの12年ではありますが、当時小学校4年生だった生徒さんは大学4年生。
当時の生徒たちの写真を見ていると、「大きくなったなぁ」と感じます。
当時大人だった人ならば、12年程度ではそんなに大きな変化はないはずですからね。
つまり、人の成長を「わかりやすい形で」眺める事が出来る、素晴らしい職業だと思っています。

当時ぱっとしなかった普通の(失礼)女の子が、美しい女性に成長してみたり、
ふとっちょだった男の子が、スラッとしたイケメン青年に成長していたり、
当時の高校生の女の子に子どもがいたり、男の子がビジネスマンとしてバリバリ活躍していたり。

この様に、「とってもわかりやすい」形で子どもたちの成長を見つめる事ができる塾の先生ですが、

その成長に大人であり、かつては「先生」と言われていた我々が、ついていけないのではいけません。
子どもたちに勉強を教え、大人になった子どもたちにも色々な事をアドバイス出来る、
その様な「本当の意味での社会人=大人」でなければなりませんよね。

12年経って、子どもははっきりと成長しているのに、大人の方は何一つ変わっていません、
なんて言う事があってはなりません。

授業研修について

どんなに翔英館子が可愛くたって、
どんなにホームページがカッコ良くたって、
どんなに広報宣伝技術に優れていたって、
どんなに合格実績の見栄えが良くたって、
どんなに生徒や教育の事を真剣に考えていたって、

塾の基本はやっぱり「わかりやすい授業」です。
授業がダメなら、全てがダメですよね。

翔英館では、毎週土曜日は「模擬授業研修の日」としています。
一人15分、スタッフ相手に技術の研磨研鑽。

指摘指導された内容が、上手に反映される事もあれば、何度でも指摘される事もあります。
本日は10時半に生徒が全員帰った後、4人の先生の模擬授業及び講評アドバイスを行い、
結局終了したのが夜中の1時でした。
その後、なんだかんだで2時半。もっと早く帰らないとね。

もっともっと授業が上手くなりたい、そんなスタッフでなければ、翔英館の講師は務まらない!

塾の先輩である、別の塾の先生とお話をしていて、良い事を聞きました。

「生徒に間違った知識を教えたら、そのネクタイでクビを吊って死ね!
その覚悟の為に社会人はネクタイを締めているんだ」と笑

それ、貰いました。
先生だって、もっともっと勉強して欲しいし、コレで良いなんて思わないで欲しい。
そんな覚悟でこれからも指導に当たって行きたいと考えています。

(井原)

コラムサイトリニューアル

総合教育商社翔英館のコラムサイトを一新致しました。

翔英館スタッフの思いや、日常の業務などを掲載して行く予定です。
このページで掲載した内容は、翔英館の公式Twitterにも反映されます。
是非チェック、、、よろしければフォローをお願い申し上げます。

また、公式Webサイト、facebookページもありますので、ご覧下さい。

【Twitter】http://twitter.com/shoeikan2001
【公式Webサイト】http://shoeikan2001.web.fc2.com/
【公式facebookページ】http://www.facebook.com/pages/総合教育商社-翔英館-SHOEIKAN/238277729567715

今後とも、宜しくお願い申し上げます。
プロフィール

SHOEIKAN

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