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時代が変われば常識も変わる。

【時代が変われば、常識も変わる】
①「昔は許されていた&目を瞑っていた」話。
 皆さんは「人殺し経験者が総理大臣になる」事が可能だと思いますか?答えは「ノー」だと思います。しかし、かつてその様な総理大臣がいました。
 その名前は「伊藤博文初代内閣総理大臣」。
 彼は「幕末の志士」であり、維新の為の暗殺者でもあり、刀で辻斬りなどを行っていました。当時から殺人は犯罪でしたが、時代はそれでも彼を「許した」のです。今だったら絶対にあり得ないですが、それが「時代の違い」なのです。
 小学生が覚醒剤を薬屋で買う。電車の中でタバコを吸う。無免許運転、飲酒運転、携帯しながら運転、煽り運転。身分や家柄で人を差別する。学校の先生が君たちを殴る、、、。全て「時代によっては許されていた&黙認されていた」事ばかり。「前はこうだった」を今の時代まで引きずる事が、いかに間違っているのか、お分かりいただけますよね?

塾だって、昔は「合格実績の水増し」「著作権の侵害」「ずさんな契約」「労働契約や労働基準の無視」などが横行しており、これは今でも「悪いこと」とわかっていてやっていたり、そもそも悪い事とすら認識していない不勉強な塾も数多く残されています(某大手塾の合格実績の水増しは酷いです)。
そして、「マスクをしないで人に接する事」も今後許されなくなるかもしれませんね。
「前は許されたのに」が許されない、だなんて「不便な世の中」になってしまいましたが、それに「不便だ」と文句を言うのではなく、「新しい時代へのアジャストメント能力」が必要となってきます。時代の先を読み、「元に戻る事を願う」のではなく、積極的に「自分が変わる」事を心がけて参りましょう。

②「変化を乗り切り、恩恵を受ける」話。
 その様な話だけではなく、私たちは常に「変化」の恩恵を受けています。変化の過渡期、私たちはその対応に戸惑い、うまくアジャストメント出来ない事もありますが、それを乗り切って「新しい常識」にすれば、便利で幸福な生活を享受することが出来ます。

「自動車も鉄道もない時代、人々は歩いて移動していました。
カメラがない時代、人々はその記録を残すために絵を描いていました。
電話もない時代、人々は人と話をするためにわざわざその人の元を訪れていました。
計算機がない時代、人々は紙に書いたり、算盤で計算していました。
携帯電話がない時代、人々は電話をするために建物に戻ったり、公衆電話を見つけていました。
ワープロやパソコンがない時代、「書類」は全て手書きでした。
インターネットがない時代、人々は調べ物をする際、人に聞いたり、図書館に行きました。
スマホがない時代、人々はネットをするためにパソコンを開いていましたし、何かを記録に残すためにカメラとレコーダーとメモ帳と筆記用具を持って移動していました。
不便、面倒くさい、バカバカしい。」

いつか同じ様に言われるのかもしれません。
「オンライン指導が普及する前、塾には『教室』があり、人々は事故や病気の感染も恐れずに、わざわざ塾に通っていました。不便、面倒くさい、バカバカしい。」と。
皆さんは、時代の最先端にいます。この「変化」にアジャストメント出来ない塾は、必ず潰れます。

③「大丈夫」「大したことない」なんてことは絶対ない、事を再認識しましょう。
緊急事態宣言が解除され、気が緩んできたのか、東京ではやっぱり少しずつ感染者が増えてきましたね。
「もう大丈夫」
夜の街で遊ぶ若者ほどでなくても、皆さんはそう言う気持ちが少なからずありませんか?

スペインかぜをご存知ですか?
100年前に猛威を振るい、3年間で5億人が感染し、2000万人とも5000万人とも言われる人の生命を奪った感染症。しかも、当時の世界人口は約20億人(現代の約4分の1)。つまり、4人に1人が感染し、100人から40人に1人が命を落としたと言うことになります。現代に置き換えると、「2億人が死ぬウイルス」。そう聞くと、恐怖ですよね。

IMG_3892.jpeg

※スペインかぜ当時のとある家族の写真。よく見るとネコまでマスクしているのが可愛い!私のお気に入りです。

スペインかぜの正体は、皆さんご存知の「インフルエンザ」ですよね。
お気づきですか?100年経った今でも皆さんは「インフルエンザ」と共存しています。予防接種を受けたり、かかってしまった場合は病院でタミフルなどの特効薬を処方してもらったり。当時の「新型ウイルス」であるインフルエンザと、いまだに共存して生きています。つまり、「数ヶ月で猛威は収束する」事も「数年我慢すれば新型コロナがなくなる」事も、両方とも幻想だとわかるでしょう。間違いなく、皆さんが「死ぬまで」付き合わなければならなりません。皆さんが結婚して、子供が生まれ、孫ができて、亡くなったとしても、新型コロナウイルスは絶滅しません。

そして、そうお伝えすると、「なんだ、インフルエンザみたいなものなんだ」「じゃあ大したことないね」と言う方がいます。いや、お気づきでしょうが、大きな違いがありますよね。

インフルエンザにあって、新型コロナウイルスにないもの。それは、、、
「予防接種と特効薬」です。

つまり、インフルエンザは防げるし、罹患しても対応しようがある。新型コロナウイルスコーヴィッド19にはそれがない。運良く「かからない」か、かかっても「運良く死なないで生還する」以外の方法は、「今のところは」ありません。
※余談ですが、「インフルエンザかな?」と思って病院に行き、「ただの風邪ですね」と言われると、皆さんはちょっとホッとしますよね。しかし、医者の友人が言っていました。「インフルエンザは予防接種も特効薬もあるけれど、風邪にはない。だから、ただの風邪なんてない」と。風邪とは、200以上の原因菌があり、特定するのは不可能と言われています。つまり、現時点で「風邪を治す方法はない」のです(見つけたら「ノーベル医学生理学賞間違いなし」と言われています)。
そう言う意味では新型コロナウイルスコーヴィッド19は、「風邪」に似ていますが、「ただの風邪」ではありません。半年で50万人以上を殺す病原菌が、「ただの風邪」であるはずがない、のはおわかりだと思います。

④ここからは個人的な、ちょっと過激な意見になってしまいますが、、、。
この事態でありながら、「前に戻そう」としている人に大きな違和感を感じています。
「経済の停滞を防ぐため」と言う理由もわかります。「学生の学力低下を防ぐため」に学校を再開したことも仕方が無いと思います。やむを得ない措置としての「緊急事態宣言解除」なのでしょう。

しかし、部活動を再開している学校もあります。部活動は学校生活の「サブチャンネル」であり、メインコンテンツではないはず。何を考えているのか?と言う感想しか生まれません。プロ野球は無観客試合、甲子園やインターハイは中止、オリンピックは延期。この中で中学生や高校生が「部活をどうしてもやらなければならない理由」がどこにあるのでしょうか?

そして、平気で「登校させている塾」にも怒りを覚えています(緊急事態宣言下でも平気で登校させていた塾もありますが)。
「生身で対面で指導してこその塾だから」「オンラインなんて、生身の指導に敵うはずがない」「今まで塾はこういうものだったから」

色々と言い訳をつけて、「生徒の登校を正当化」している塾が数多くあります。
生徒さんと、そのご家庭の方の命をなんだと思っているのか。ちょっと汚い言い方ですが、「塾業界の裏側」をお話しします。「登校を続けている塾」の経営者の魂胆は、主に以下の3点です。
1)オンライン化についていけないから(設備が用意出来ない、オンライン指導に混乱している、など)
2)「昔からそう」「塾とはそういうもの」という固定概念に囚われて変化対応出来ないから(お年寄りに多い)
3)かといって、休業要請などに応じて塾を閉めると、収入がなくなって潰れてしまうから

この3点以外に、「生徒さんを登校させて危険に晒している理由」は存在しません。これを隠して、「もっともらしい大義名分」をかざしているだけです。学校と違って、塾は所詮生活の中で「選択可能」なオプションに過ぎません。はっきり言えば、本当は私も皆さんに登校してもらって、生身で皆さんと接して、以前の様に教室で皆さんとお会いしたいです。しかし、翔英館では苦渋の選択として、「皆さんとご家族の命を守る」事を選びました。

その様な塾経営者に「どうして生身にこだわるの?」「本当にオンラインの授業の方が劣っているの?」と質問すると、言葉を濁されてしまうか、もっともらしい屁理屈を言ってきますが、「塾の指導が教室登校型である絶対的理由」など、存在しないのが本当なのです。

「翔英館は今オンライン授業らしい。やっぱり通って教わらないとね!」
という意味不明な理屈で、他塾を選択する方もいるそうです。もう少し頭で考えて欲しいです。その様な方にもお尋ねしない。「オンライン指導だと何がいけないのですか?」と。

「命」>>>>>>>>>「塾とは通って生身で指導を受けるものという固定概念」
ではないでしょうか?
今、近隣で「一番通いやすい塾」は、間違いなく翔英館です。

「今までの常識」に騙されないで!お友達を翔英館に紹介してください。

翔英館は皆さんの安全まで考慮しているだけではなく、近隣で一番卓越した指導力を持っている塾であるということは間違いありません。2014年から2019年まで、6年連続で「授業コンテスト千葉県1位」の講師を輩出した実績があります。異論がある塾さんは、まずはこの記録を破ってから言って欲しいですね(千葉県内のどこを探しても、そんな塾は存在しません。千葉、船橋、柏、市川、八千代などの都心部の塾と戦っての実績です)。

映像指導と言っても、「ビデオオンデマンド(質問不可能な一方的な映像を見るだけの授業)」とは違う、リアルタイム指導ですから、対話が可能です。ビデオオンデマンドは「いつでも受講出来る」というメリットがありますが、それは「今やらなくても良い」ということでもありますので、さぼりやすいのです。翔英館の授業は「決まった時間」で講義が行われますので、学習のペースメーカーになってくれます。
※ビデオオンデマンドの代表例としては、「○進」や「○タディサプリ」なんかがそうですね。
ご存知ない方も多いと思いますが、翔英館は数年前まで、「○進銚子校」の運営を、地域の最有力塾として打診されていました。なぜ断ったのか?については、色々と理由がありますが、契約寸前まで行きましたので、システムの長所や欠点は全てわかっているつもりです。
そして「○タディサプリ」。何を隠そう、私(井原)はこのシステムの開発者の1人なのです笑
つまり、「オンデマンドの代表格」2つに関わりながら、翔英館はこのシステムを採用しませんでした。塾の指導は「必ずしも生身である必要はない」けれど、「リアルタイムである必要」がある、と判断したからです。

そして、この様な事を言う生徒さんや保護者の方が増えています。

「塾には通いたいけど(通わせたいけど)、コロナがもう少し落ち着いたらね!」

その場合、このように釘を刺してあげてください。

「あと数年かかるし、待ってたら受験終わっちゃうよ?笑」

と。

コロナが落ち着かなくても、安全に通える翔英館を選ぶように、さあ、レッツご紹介!(これが言いたかった笑)
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なぜ翔英館はオンラインリモート指導を続けるのか

なぜ翔英館は「オンラインリモート指導」を続けるのか

翔英館に通っている、または入学を検討している生徒さん、そして保護者の方へ。
「緊急事態宣言が解除されて、他塾では対面授業を再開している」「翔英館はどうしてオンラインを続けるのか」。この様なご質問をいただく様になりました。皆様にご説明したいと思います
結論から言います。「危機管理の本質を考慮して」「これからの時期だからこそ」オンライン指導を続ける」ことを宣言します。

<意識レベルの差>
先日、所用でどうしても出なくてはならず、千葉駅に行きました。また、弊社の本社事務所は東京ですので、どうしても行かなくてはならない事もあります。平和で呑気な街、銚子ではあまり感じられない事。
それは、、、、(当たり前ですけど)
「まだコロナは続いている」そして、「まだこのくらい緊張して行動するべきだ」ということです。

①都会では、まだまだ「緊張」が続いています。
なんらかの施設に入る場合、入り口と出口を完全に分け、入る場合は消毒薬を手に吹き付け、マスク着用でない場合、入場お断り。場合によっては検温をお願いされるケースもあります。飲食店でさえ、「食べたり飲んだりしている瞬間」以外はマスクをつけ直す。人が密集する可能性がある空間は、緊急事態宣言解除後も閉鎖されたままです。
たしかに人の流れは多くなりましたが、各自、、、それは何かを「提供する側」も「される側」も、「しっかりと」恐怖と闘っています。ちゃんと緊張して行動しています。

②銚子の中高生を見ていて思うこと。
さて、一方銚子の場合。学校が再開した後、銚子の中高生が街を歩いている姿をよく目にする様になりました。活気が戻ってきて、それはそれで良い光景だなとは思います。しかし、気になる事は、「ちゃんとマスクをしていない」子が多いという事。外している子、顎にかけている子、耳からぶら下げている子。「意味ないよ!」と思いつつも、その気持ち、わかります。「暑い」し「息苦しい」ですからね。
学校では先生の指示に従って、「ガマンして」マスクをしていても、暑いから、頭がぼーっとしてしまうから、学校から出たら(先生の監視を逃れたら)外してしまう。気持ちは本当にわかります(私だって、人がいないところでは外してますし)。

そして、人から見たら「不届きな行為をしている」様に見える皆さんが、心の中ではちゃーんと「本当はまずいんだろうけど、暑いから外してしまう」「罪悪感がある」という気持ちなんだろうな、という事も察することができます。
そう、これからの季節、どんどん暑くなって、ますます「マスクをしなければならないのは分かっているけれど、できればしたくない」環境となります。だからつけない、外す。そして、クラスター感染の第二波、第三波へと繋がっていきます。
どうも銚子では「コロナは終わってしまった」と受け取れる様な行動が目立つ様な気がします(都市部の人の行動と比べると如実だと思います)。いやいや、皆さんを責めているのではありません。皆さんのお気持ちも分かるのです。「マスクは出来る限りしていたくない」事をちゃんと分かっています。そして、「周りの人が緊張感がないから、自分も」なのでしょう。

<オンラインを続ける理由>
さて、これからの暑い季節。もし「通塾」を再開したら。

①翔英館の指導は、「くつろいで」受けてください。
学校でマスク着用を義務付けられ、息苦しい思いをして、暑い中を歩いて塾に登校した皆さんに私は、「授業中もマスクをずっとつけていなさい」と言わざるを得ません。「学校でマスクをして、塾でもマスクをして、もうイヤ!」って思いますよね。
ソーシャルディスタンス。教室の机も離しますし、入り口での消毒や検温もお願いすることになります。自習室も密接した空間ですので、登校を再開したとしても、使用は出来ません。

②30°を超えてマスクをつけたい?
冬にマスクをつけて歩いた事はあるでしょうが、真夏の炎天下でマスク着用で歩いた経験はほぼないと思います。頭がボーッとするとか、息苦しいとか、そういう事だけではなく、意外な落とし穴も。それは、「マスクで常に喉は湿っているので、喉の渇きを感じづらい」ということ。体が水分を欲しがっているのに「喉が乾いていない」と錯覚し、飲み物を摂取しない。そして、熱中症になってしまう。それには水分補給する際にマスクを外すのが面倒だから、「まあいいや」でタイミングを失う、という理由もあるかもしれません。
ですから、翔英館では、「マスクをしないで」「くつろいで」「安全に」授業を受けて欲しいのです。暑い中、マスク着用で登下校をする煩わしさを忘れて欲しいのです。「感染するかも」という恐怖など感じないで欲しいのです。

③「塾に行きたくない」って思って欲しくないです。
塾がある日にこれが繰り返されると、皆さんは必ず「面倒だから塾に行きたくない」と思うようになるはずです(言っておきますが、もし登校再開となれば、感染対策は皆さんが「うざい」と思うくらい、学校よりも徹底的にやります。皆さんと、皆さんの「ご家族」を守るため、鬼になります)。だって既に「学校でずっとマスクをしているのが憂鬱」と思っていますよね?「行かなくてはならない学校」ではなく、塾は「皆さんの学習意欲」に左右されるのです。そのせっかくの学習意欲も、「煩わしさ」に負けてしまう可能性があります。
お店で物を買う場合の「ソーシャルディスタンス」とは訳が違います。滞在時間が段違いに長いのですから、緊張しっぱなしでしょう。皆さんは翔英館で「落ち着いて」過ごす事はできないと思います。
その煩わしさを排除し、皆さんが落ち着いて指導を受ける環境を作る事を優先します。

④「指導を受けやすい塾」を目指します。
これこそ、昨今の状況下では「通いやすい(指導を受けやすい)」塾と言えるのではないでしょうか。
翔英館は6年前から「オンライン指導」を行ってきました。10年前から、インターネットのシステムを使って指導して来た実績もあります。「対面じゃないと」「生身じゃないと」ちゃんと教わる事が出来ない、なんて幻想です。「塾とは、今までそうだったから」そう思い込んでいるだけです。お隣の国韓国では、「ネット塾」はとっくの昔から「常識」です。
今までもそうやって、大学受験、高校受験、中学受験で数多くの合格者を出してきたのが、翔英館なのです。コロナ騒動で突貫工事でオンラインを始めた塾と一緒にしないでください。どう伝えるべきか、何に気をつけて指導するのか、その辺りのノウハウがよその塾とは全く違います。

⑤できれば、マスクをしていない皆さんを指導したい。
そして、翔英館は「一方的な講義形式」の授業など、一つもありません。必ず、皆さんの出来を確認しながら、皆さんとコミュニケーションを取りながら授業を進行していますよね?教室内で、「マスクをした皆さん」の口もとを見ることが出来ないので、出来ればマスクなしで皆さんのお顔を拝見したい。マスクで声が篭りますし、口の動きも見えません。後ろの方に座っている人であれば、ますます聞き取りにくくなります(オンライン授業は、「全員同じ距離」で座っていますので、それができます)。

⑥マスクをして喋りっぱなしの経験がありますか?
また、先生たちも、完全にマスク着用で授業をする事になります。
授業を受ける側の皆さんと違って、先生たちは「喋る量」が桁違い。例えば「マスクを着用して5時間連続でしゃべり続ける」ことが皆さんには出来るでしょうか。夏期講習ともなれば、1日10時間喋りっぱなし、も普通です。先生たちスタッフの健康面も考えて、「皆さんと無理に接しない」事を選択しています。

⑦「終わってない」のに、「終わったつもり」の錯覚
人間、ずーっと緊張して過ごす事など出来ません。今はまだ「入口で消毒を!」「距離を保って!」「マスクをつけて!」と言っている通塾型の塾さんも、そしてそこに通う生徒さんも、だんだんと気が緩んでくれば、そのあたりがいい加減になってきます。学校再開2週間足らずで、すでに皆さん自身が「少しいい加減になっている」と感じていませんか?
周りでは感染者がいない、だから自分や友達も大丈夫。
これは「終わった」のではなく、皆さんの意識が3月より前に「戻った」だけです。ペストも、天然痘も、スペイン風邪も、「波」を繰り返してきました。数ヶ月で収束するなんて事はありません。何年にも渡って新型コロナウイルスと戦い、そして共存する世の中になります。まだまだ、その現在進行形の中にいる事を忘れないでください。

⑧「元に戻そう」よりも「変わろう」と思うこと。
「早く収束して、前の様に戻るといいですね。」こんな言葉をよく聞きます。
私は無理だと思います。これを機会に、世の中の仕組みは色々と「変わる」のです。リモートテレワークで、「通勤の必要性」に疑問が生じた方も大勢いらっしゃいます。「生身で対面すること」に、どれほどの意義があるのか、と感じている方もいると思います(恋人や家族であれば、生身で接する事は大切でしょうけど)。今回の騒動で、世の中の殆どの人は、「今までも不要だったのに必要だと思い込んでいたこと」に気がついてしまいました。

⑨オンライン受講のメリット
オンライン指導。こんなにいい事があります。
1)大雨も、嵐も、そしてコロナ感染も心配なし!
2)どんな遠隔地からでも受講可能。通塾や下校の負担なし。
3)保護者の方の送り迎えの負担なし。
4)塾の授業の前後の時間を有効活用。
5)自宅にいながら塾の友達やライバルとも交流。
6)地球上のどこからでも受講可能。
7)パソコン、スマホ、タブレット、どれでも受講可能。
8)安心安全。登下校中の事故やトラブル、新型コロナウイルス感染の心配もなし。
9)「教室内格差」が発生しにくい 生徒との距離が同じ
10)欠席が少なく、授業進度の遅れの心配が少ない
11)「こっそり授業参観」が可能で、「指導報告」などなくとも、実際にどの様な授業を受けているかを保護者の方が認識できる
12)講師と生徒が密接しないので、いろいろな意味で安全
13)これからの夏、暑苦しい「マスク」をしなくても受講出来る
14)生徒の「解答」や「課題進捗状況」も、手元をカメラで写すだけ
15)落ち着いて、くつろいで、緊張せずに指導が受けられる

⑩他塾の「オンライン」「映像授業」とは、ここが違う!
1)集団授業も個別指導もオンライン
2)ビデオオンデマンドとは違う、リアルタイム双方向通信
 →一方的な講義ビデオを見るだけではなく、わからない箇所はピンポイントで指導してもらえます。
3)ご家庭が翔英館に
 →「生身の授業の代替品」ではなく、ご家庭からでも翔英館の指導のクオリティを落とさない工夫をしています。「通わなくても翔英館」「ご家庭でも翔英館」です。
4)オンライン指導歴6年のノウハウ!
 →翔英館のオンラインは「コロナの影響」で始めたわけではありません。他塾の突貫工事のオンライン指導とは訳が違います。
5)「いつでも受けられる」は、「今受けなくても良い」という事
 →「好きな時にビデオを見る」形式の授業は、「いつでもみられるから便利」と思いがち。でも、「今見なくてもいい」ので後回しにしがち。翔英館の授業は「決まったスケジュール」がありますので、「後回し」はせず、皆さんの学習のペースメーカーになってくれます。
6)何より、翔英館スタッフの「指導力」は他塾と違うことが「証明」されています
 →千葉県授業力コンテスト6年連続1位!「自称・指導力がある塾」とは違います。
7)課題と家庭学習
 →オンラインでも課題や家庭学習指示が出ますし、チェックもしっかりと行っています。
8)オフライン自習室
 →授業時間外のオフラインの時間でも、チャットを使って質問を送る事が出来ます。チャットで返信する以外、場合によってはオンラインで指導する事も出来ます。
9)チャットでプリントや資料受取、質問も受け付けます
10)無料体験入学も、ご入学手続きもオンライン!

「塾は通って対面で授業を受けるもの!」
この常識をそろそろ捨てませんか?
元に戻ることではなく、変化を受け入れる時期に来ていると思います。

安心、安全な環境で、翔英館の指導を受けませんか?

このご時世でも通える塾

こんにちは。銚子・旭の学習塾、翔英館です。
こんな時だからこそ、翔英館に通いませんか?

御周知の通り、政府より「公立小中高等学校の3月閉校の要請」がございました。

え??こんな時期に、塾??

塾だって子供たちが大勢集まりますし、感染源にならないとも限りません。「学校ですら行かない」のですから、塾は「不要不急の外出」と考えられても仕方がありません。

逆に、このご時世に「関係なく授業をします」「普段通りに来てください」なんて言っている塾さんには、モラルも危機管理意識もありませんよね(授業をしない事で授業料を返すのが嫌なのかもしれませんね。生徒さんやご家庭の事など全く考えていません)。

ですから、「3月は塾は行かない」「塾に新しく通おうと思っていたけれど、少し様子を見る」こんな事を考えているご家庭も数多くある事でしょう。

「学校も行かない、塾も行かない」では、学力が落ちてしまう。でも、感染が怖いから学校にも塾にも通いたくない。

しかし、翔英館は通えます。

3月中、コロナウィルスの感染を防ぐため、春休みまで、翔英館は「閉校」し、自習室も「閉鎖」しますが、「授業はそのまま行われる」のです。「安全に」授業をする配慮をしています。

翔英館では、以前より「SIC」というシステムを使って、インターネット回線を使用した授業を行なっています。このシステムは、理論上「ご家庭のパソコン」「皆さんのスマートフォン」からでも受講可能です。家にいながらでも、

3月中、翔英館なら塾の授業が、「 安 全 に 」 受けられます。

お子様の学力を落としません。
外出せずとも、授業が受けられます。

是非お問い合わせください。
0120-174149

<銚子本校>
銚子市西芝町13-16(銚子駅徒歩2分)
<旭校>
旭市ロ637(旭駅徒歩30秒)

9月スタート

夏休みが終了しました。
図1

7月までは「これから夏休み!まだまだ時間はある!」と思っていた受験生も、「あれ?あと少しじゃないの?」と焦り始める頃です。
不思議ですね。4月から7月の4ヶ月間と、9月から12月までの4ヶ月間では、なぜか時間の流れや濃度が違う気がする。

夏期講習、夏休み期間、「いっぱい学習してパワーアップするぞ!」という目標を掲げた人がほとんどだと思います。そして、それを達成した人もいれば、「うーん、もっとやろうと思えばできたはず、、、」という人もいるはず。

実は、前者と後者であれば、「前者の方が危ない」と思っています。

よく部活動でも「完全燃焼!」なんていう言葉を使いますけど、それをしてもいいのは、「全国大会の決勝戦」くらいのものです。完全燃焼したら燃えカスしか残りません。だから、「もっとやろうと思えばできたはず!反省を生かして次に進みたい!」と思えるくらいの方がちょうど良いのです。

燃え尽きちゃ、ダメです。

夏のご報告

もう7月。
1年も早いもので、半分を過ぎてしまいました。
図1

さて、皆様にご報告しなければならない事がたくさんありますので、一気に!

①夏期講習は7月30日スタート!
1)7月26日(木)までは7月時間割で授業が行われます
2)7月27日は、「漢文特別講座」が行われます。
3)7月28〜29日は、お休みとなります。
4)日程は、7/30、31、8/1、2、4、5、6、7、9、10、11、12、17、18、19、20、22、23、24、25、27、28、29、30の24日間(各学年、この日程のうち数日通う事になります)。
5)8/30は、小学部中学部のテストが行われます。
6)7月21日〜26日までの開館時間。銚子本校は13時。旭校は21日が11時、22日は休館、23日、25日が15:00、22日、24日は13時となります。

②翔英館の夏期講習イベント!
以下の講座、なんと「全て無料!」です。

1)夏のオープンキャンパス:7月2日〜26日まで、たっぷり翔英館を体験していただけます!
2)夏休み直前イベントデー!:7月15日(日)
 マーク模試はこう解け!(高校生対象)
 夏期講習説明会(全学年対象)
 先輩が語る会。しくじり先生!(高校生対象)
 公立高校入試研究会(中学生対象)
3)タートル講座:7月21日〜23日
 部活を引退して、学習に不安な高3生向け基礎徹底講座です。
4)東大英語研究会:7月24日、26日
 「東大を受けるための講座」ではなく。「東大英語を使って基礎力を徹底する講座」です。
5)お助け!自由研究:日程未定
 小・中学生向け。自由研究のヒントを与える講座です。
6)terakoya夏の遠足:日程未定 ※お弁当、交通費は実費です
 小学生対象。昨年は「醤油工場」「犬吠埼」「消防署見学」などに行きましオタ!今年はどこかな?
7)化学計算講座:8月6、7日
 化学で使う、mol計算などに特化した計算講座です。
8)海の絵を描こう!:日程未定
 学校の「海の絵」の宿題を、1日で片付けませんか?
9)高校入試英数ピンポイント特訓:日程未定
 中3対象。英語長文、穴埋め問題、関数、証明にしぼった特訓講座です。

③「授業力アップ研修」に行ってきました!
7月1日(日)、千葉県認可千葉学習塾協会主催、「授業力アップ研修」に行ってきました。

この会は、「授業大会」「指導力向上研修」の二つで構成されており、翔英館の代表は千葉県内から集まった塾の先生を相手に、「塾の先生の先生」をしてきました。

また、「授業大会」では、「授業のわかりやすさ」「面白さ楽しさ」「やる気」などの項目で競い合います。
千葉県内各地から集まった先生たちを相手に、今年も翔英館スタッフが1位!
なんと、「一般部門」と「新人部門」で両方1位となり、2階級制覇となりました。

翔英館は小さな町の小さな塾ですが、千葉、船橋、松戸、市川、柏といった都会の塾さん相手でも、充分に戦える指導力授業力を持っている、という事が証明されています。なんとこれで「5年連続6人目」の1位という事になります。しかも、全員別の先生です。

ちょっと凄くないですか?

「こんな小さな街にも、充分戦える塾があるんだな」と思っていただけると嬉しいです。

課題とその意味。

こんにちは。
図1

翔英館は4月29日(日)〜5月5日(月)まで、GW休みになります。
正規授業は行われませんが、緊急の用事がある場合は、以下のメールアドレスまでお願いします。

info@shoeikan2001.com

すぐに返信は出来ないかも知れませんので、ご了承ください。

さて、最近益々強く思う事。
それは、「その課題、意味があるの?」です。

中高生の生徒たちがヒーコラ言いながら「課題が終わらない」と愚痴っている事をよく目にします。
中身を見せてもらって、「これをどうやって遂行しろという指示がでたの?」と聞いても、「とりあえず何日までやってこいって言われました」と。

問題ありそうなので「どういう課題か」はここでは具体的には述べませんし、どの学校で出た課題なのかも細かくは伝えませんが、一言で言うと、「時間を奪っているだけであまり意味のない課題だなぁ」と。学校側は、「一応課題」を出しておかないと、家では全く勉強しなそうだから、一応、という感じなのかもしれません。

ただ、実際に「学校の課題が多すぎて。本当にしたい勉強が出来ない」と言っている子も存在します。
やるなら、出すなら、「意味のあるものを」「しっかりと遂行手順の指示を出して」身について意味のある物にしてほしいな、と思っています。「まだ習っていない箇所」を、「とりあえずやっといて」みたいな感じで出す、意味不明な課題も多いです。

これをする事によって、どのような効果があるのか?なんの意味があるのか?を伝えずに課題を出す先生がほとんどだと思いますが、
遂行する生徒たちが「意味あるの?」と思いながらやる課題など、苦行でしかありません。
苦行を課せば、その教科は嫌いになります。
嫌いになれば、進んでやることはありません。
進んでやらないのであれば、間違いなく成績は伸びません。

苦行や強制からは、何も生まれない。

「勉強はつまらないものだから、我慢して嫌々するものだから」
という理屈を、(そこらへんの人だったらともかく)当の先生が諦めてはダメでしょう。
「学校は、勉強だけを教える場所ではないから」という屁理屈を言ってきた先生もいますが、いやいや、それでも勉強は教える場所ですから。

誰かのために、やってみよう!

よくある質問と相談。
演丸くん風景

やる気はある。やらなければいけないのもわかってる。
でもやらない。

人間は面倒くさがりですから、こういう事ってありますよね。

「結局は自分のためだから!」「誰のためでもない、自分のためにやるんだ!」
こんな当たり前のきれいごとを言われたって、「ああ、そうか。じゃあ自分のためにやろう」だなんて簡単に思えるはずがありません。
自分の最大の敵は自分。自分、めっちゃ強いです。
簡単に自分を打ち負かしてくる。

だから、自分に勝つことは本当に困難なのです。

そこで方向性を変えて、誰かのためにやってみたらどうですか?
自分の行きたい大学、行きたい高校、行きたい中学に受かったら、きっとお父さんやお母さんは喜んでくれるだろうな、って。

これは不純な動機でもなんでもありません。

人間は、「自分さえよければそれでも良い」という環境ではなく、「誰かのためにやる」気持ちがあると、持っている以上のパワーを出せることがあります。誰かのためにやったって、それを喜んでくれる人がいれば、きっと自分も嬉しくなります。

「自分さえよければ」で行動すると、成功したって喜ぶのは自分だけ。
「人を喜ばそう」で行動すると、相手が喜んで、結局自分で喜ぶので、みんなで喜べます。
その方が嬉しさは大きくなります。

親友。

市内の小中高校は本日が入学式。

名称未設定

新しい制服やランドセルに身を包んだ、「新しい仲間」が市内でも大勢発見できます!
特に高校の場合は、「同じ中学校の子」だけでなく、それ以上に「初めて出会う人」と新しくお友達になれるチャンスですね。

「親友」という言葉があります。
小学生、中学生、高校生のみなさんは「親友」がいますか?
英語にすると「good friend」や「close friend」と訳す場合もありますが、小中高校生の皆さんにとっても「親友」は、まだまだ「close friend(近しい友達)」に過ぎないかもしれません。

でも、そのclose friendは、将来的なgood friendになる可能性があります。
可能性がある、という事は「まだまだgood friendとはいえないかもしれない」という事です。

中学校を卒業して高校に進学する場合は、ほとんどのケースは「近隣の高校」に進学しますし、結局は同じ場所に住んでいますので、高校が離れたからといって、「会えなくなってしまう」訳ではありません。

でも、高校を卒業して大学や専門学校に進学したり、就職をすれば「それぞれ別の人生」が始まるわけです。
住む場所が離れ、それぞれ別の生活が始まる。それでも会ってお話しする人は、きっとgood friend候補です。

大学を卒業して、それぞれ就職すれば、また別の生活が始まります。
それでも会って話す友達が、今度は結婚する、子供が生まれる、などの転機があれば、会ってお話しする時間はどんどん削られていくと思います。

それでも「たまに会って話そうよ!」と言える仲。それはきっとgood friendだと思います。
そう、30歳を超えて、それでも交流があるお友達は、きっとgood friend。ですから、本当の親友かどうかがわかるのは、まだまだ先のお話しだと思います。

友達とは。
毎日会っておしゃべりをしたり、一緒に学校に帰ったり、そんな事ではありません。
普段は離れた場所にいて、普段はあまりしゃべらなくても、「あいつ、元気かな?会って話したいな!』と思える人が、きっとお友達だと思うのです。

そのgood friend候補が一番見つかりやすいのが、高校時代だと言われています。

どうしてか?
おそらく、「友達の切磋琢磨する姿」が一番見えやすい時期だからだと思います。
「あの子、すごいな!」「あいつ、頑張ってるな!」という友達の「本質」が見えるのです。
遊んでいる時、おしゃべりしている時だけをみているのでは、「どういう実力の持ち主なのか」がわかりにくいので、「いざという時」の友達の姿が見えません。時には「全然気が合わない子」が親友候補だったりする場合もあります。

「おしゃべりして楽しい」だけではない、正しいお友達の見方をしていきましょう!

新年度スタート!

こんにちは。
銚子市の塾予備校、翔英館です。

明日より翔英館では、「新学年」での授業がスタートします。
この1ヶ月、入試、入試の対応、新年度説明会など、本当に色々とありまして、少しこのコラムもサボってしまいました。

受験シーズンが終わると、いよいよ卒業式ですね。受験生たちは入試の結果も少しずつ報告してくれています。
この日のために翔英館はあるのですが、結果の報告が楽しみのような、楽しみではない様な、ドキドキの日々を過ごしています。

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さて、新年度説明会もほぼ終わりましたが、3月11日(日)13:00〜14:00で、本年度最後の説明会が行われます。
特に新中学1年生ではいよいよ千葉県の公立入試が一本化。新高校1年生からは、大学入学共通テストの代となります。

「お父さんの頃はこうやって勉強した」「お母さんはこうやって合格したよ?」が全く役に立たないどころではなく、「一個上の先輩もこうしていたから」すら通用しない学年となります。

世の中は大きく変動しています。だから我々も「今までがこうだった」ではまずいですよね!

<市立銚子高校定期テスト対策のお知らせ>
3月5日、7日、8日で、定期試験対策授業を行います。翔英館生以外の方のご参加も大歓迎です!

千葉県入試1日目終了。

本日は千葉県公立高校入試1日目。
受験生の皆さんはお疲れ様でした!

2月風景
(ところで、こうやって生徒たちの写真を載せていると、「顔が映らない様に」という事で後ろむきだったり、カリカリやっているところばっかりになっちゃって、さも翔英館はピリピリムードの塾なのか、みたいなイメージを植え付けそうですが、別にそんな事ないです。誤解です。結構楽しげにワイワイやっていても、「やるときゃやる!」のが翔英館のスタイルです。)

さて、話を戻しまして。本日の入試。
生徒たちは朝から戦場に向かい、同時に翔英館校舎内でも「戦場」と化しておりました笑

地元銚子テレビ放送で夕方18:00から放送される「入試の解答解説番組」を担当しておりまして、即ちそれはこちらも問題全てに目を通し、「分かりやすい解説をつける」という事であって、しかも去年は「生放送」だったので「夜まで時間が稼げた」のですが、今年は諸事情により「全て前撮り」となりまして、、、。かなりピリピリした状態で、解説の映像撮りがありました。

生徒たちが試験が終了するのが15:30ですから、そこから問題を入手して、解答して、なんてやっていたら当然時間が足りません。ですから翔英館ではとあるルートを使って毎年「早めに問題と解答を入手」しています。

問題を解答し、選定し、スタッフと打ち合わせて問題の画像変換を行い、解説用のプレゼンテーションを作り、使用するデータをテレビ局の方にお渡しし、カメラマンの方が昼過ぎから常時校舎内にスタンバって、「国語」「数学」「英語」「理科」「社会」「入試概要」の6セクションを順番に収録して、ピストン輸送でテレビ局にお渡しし、合間に入試から帰ってきた生徒たちの記述や作文の添削を行い、最後の「社会の解答解説」の収録が終了した18:00に「やった!終わった!」と思ってテレビを見たら、「あ、もう番組が始まっている」という相当なタイトスケジュールでした笑

いや、銚子テレビ放送のカメラマンやディレクターなどの方々、本当にありがとうございました!
本日は18:00〜20:00の放送でしたが、2/14(水)も、16:00〜17:00と22:00〜23:00で再放送されます。

さて、肝心の生徒たちは。
昨日は入試前日の必勝答練を行いました。通常の時間よりも15分短い時間で5教科を一気に解答し、「本番はこれよりも楽だ」という感覚を植え付けました。校舎に帰ってきた生徒たちはひとまず「やりきった」感の笑顔。自己採点及び作文や記述の添削などのお手伝いをして、「得点」がほぼ確定。良い結果になりますように!

ところであんまり関係ない話ですが。
(決してうちに通っている子の保護者の方ではないのですが)この辺りでは少しばかり偏差値の高い私立高校に合格して進路決定した子のお母様が、本日公立高校入試を受けている子たちを「この辺の高校はみんなレベルが低い。それに引き換えウチの子は」的に腐している、というお話を聞きました。

せっかく出来るお子さんでも、お母様が「その様な態度」だと、その子の評価まで下がって、頭の中の底が知れちゃいますよ。
頑張っている子たちを愚弄するその態度は許せません。もしこのコラムを見て、「私の事だ」と思ったら、遠慮しないで連絡してください。受けて立ちます笑 

世の中はもっと広い。この辺りに近隣の高校を完全に見下しても良い様な高校はありません。というか、そんな事はどこに通っても許されません。
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